新之助が日々感じていること。 思うがままに綴ります。
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2008年07月19日

生きる死ぬ


ここ数ヶ月、ここ数日、ここ数時間に起こったことを、書き記すことは難しい。
でも、僕はそれをやらないと次に進めないのかもしれない。
それはやらなければならないことではなく、実は、僕がやりたいことなのだ。


熊野から事務所に戻ると、机の上に、山のような手紙が積まれていた。
そのなかに、「風の旅人」という本があった。

数年前、この本を、読んだことを思い出した。
そのときも、すごく懐かしい気がした。

「でもなぜこの本が今ここにあるのだろう?」

理解できなかったが、理解できないまま、
とりあえず、手紙の山ごと、うちに持って帰った。

出会いというのは不思議なものである。
出来事にしろ、出会いにしろ、僕には理解できないことばかりだ。
理解することをあきらめてみようか。
流れに身を委ねてみようか。
本当に委ねることができるのか。

あらゆる出来事に感謝しつつ、
目前にあることに取り組んでみよう。
結局、できることは、それしかないのだから。
自問自答すら、やめてみようか。

ブログ更新が滞るのはいつものとおり。
でも、僕は変わらず元気です。


「風の旅人」の佐伯編集長のブログより。
http://kazetabi.weblogs.jp/blog/2008/07/post-838d.html


2008.7.19.
新之助  

Posted by 新之助 at 18:59Comments(5)TrackBack(0)