› 新之助のルーツBLOG › 2008年05月2008年05月21日
とうとう、始まります。
2008年6月15日。
新しいプロジェクトがスタートします。
トークライブ&沖縄ツアー。
ゲストには、上原隆さんをお招きして
参加した皆さんに最高の体験をしていただけるよう、
僕がコーディネートさせていただきます。
トークライブについては、
当初200名を想定していましたが、
今回は限定50名にします。
ここから、新しいプロジェクトが生まれてくる予感大。
イベント参加者だけでなく、一緒にやりたい人、大募集です。
詳細については、ルーツの公式ブログまで。
このプロジェクトについても、情報発信していくので、お楽しみに。
新しいプロジェクトがスタートします。
トークライブ&沖縄ツアー。
ゲストには、上原隆さんをお招きして
参加した皆さんに最高の体験をしていただけるよう、
僕がコーディネートさせていただきます。
トークライブについては、
当初200名を想定していましたが、
今回は限定50名にします。
ここから、新しいプロジェクトが生まれてくる予感大。
イベント参加者だけでなく、一緒にやりたい人、大募集です。
詳細については、ルーツの公式ブログまで。
このプロジェクトについても、情報発信していくので、お楽しみに。
2008年05月21日
母の63回目の誕生日に

新之助です。
満月がきれいです。
特に書きたいことがありません。
こんなときにムリに書くと、いいことありません。
さっき書いた定期レターも、読み返すと、支離滅裂でした。
今日は母の63回目の誕生日でした。
親不孝な息子なものですから、こういうときぐらいと思って、
電話してみました。特に用事はないので1分ほどなのですが。
かなりぶっきらぼうだったと思うのですが、
電話を切る間際、なんとなく母が喜んでいるように感じて嬉しかった。
親子って不思議ですね。
あなたのお節介にはもう懲り懲りだと言いながら、
コトバを超えて分かりあえるところもあったり。
どれだけコトバを尽くしても伝わらない感じがある人もいる一方で、
ほとんどコトバがなくても伝わってしまう人だっている。
あの人を愛さなければならない必要性なんて一切ないのに、
ムリに愛そうとしていたのかもしれない。
そんなことを思えたからだろうか、愛の自由さを知るこの頃です。
明日も自由に愛せる自分でありますように。
2008.5.20.
新之助
2008年05月20日
プラダを着た悪魔
新之助です。
そろそろ梅雨入りでしょうか。
朝、車で移動しながら、
フロントガラスに打ちつける雨をぼうと眺め、
一つの季節が終わりを告げたことを感じる。
カラッと晴れた時期が過ぎ、しばらくは、
内面を見つめていく時期に入るのでしょうか。
昨夜、「プラダを着た悪魔」を観る。
うーん、いいですね。
今の自分の感覚にフィットする。
何がって?
うまく言えないのだけど、
流れている音楽と言い、映像と言い、
メッセージと言い、なんだかフィットする感じ。
生きていくうえで譲れないものがある。
きっと誰だって。
それを、
自分らしさと呼んでもいいし、
自分軸と呼んでもいいし、
ビジョンやミッションと呼んでもいいし、
価値観と呼んでもいいだろう。
それを貫いていく生き方を
今回、僕は選んだのだろう。
そうじゃないとき、
誰かに迎合して、
自分の本質を見失うとき、
いつも反動が起こるのだから。
周りになんと言われようとも、
自分が信じる道を歩いてみるしかない。
自分の人生を通して、実験してみるしかない。
成功か失敗か、幸せか不幸せか、そんなのはやってみないと分からない。
でも、人間は、幸せになるために生まれてきたんだって思いたい。
自分の心の声に耳を澄まして、誠実に丁寧に生きていくしかできない。
そう決めて、20歳から生きてきた。
それが僕の人生だとあきらめてしまえたら、
どんなに楽だろう。
体験を重ねるたび、少しずつあきらめる覚悟が生まれてきた。
あきらめるしかないのかもしれない。
あきらめるって後向き表現に聞こえますか?
実に、めちゃ前向き表現なんですよ。
昨日のブログにコメントありがとうございます。
セミナーや講演などをやらせていただく機会が増えてきていますが、
僕は、教えるタイプではなく、質問に応える方式が得意だと自分で思っています。
ってことで?
コメントにレスしてみましょう。初の試みです。
>はるか
わたしは100%ポジティブかもしれません。(笑)
今を大切にしてるので、また将来は何を言ってるかわかりませんけど(笑)
100%ポジティブってすごいね。
僕は自分のなかの闇を受け容れることで、楽になったのです。
闇があってはいけないと思い込んできたのだけど、あっていいんだと気付いた。
その闇が光に転じるとき、大きなエネルギーになるように思っています。
>渡部さん
就活甲子園セミナーにいつも参加させていただいている渡部敦則です。私もここ2週間もがいていました。
何を手放すか、、、しがらみ、今までの信念、結果、、色々かな?
あいだみつをさんの本に印象的なフレーズがあります。
「あってもなくてもいいものは、ない方がいい」
私が思うに、余計なものをそぎ落としそぎ落とし、
それでも残っているものが大切なものなのだと最近感じております。
セミナー来てくれてありがとうございます。
もがいてたんだね~。
もがけ、もがけ(笑)
もがくことって、本当に素晴らしいことですよ。
この先に、必ず、大きな果実が待っているから。
手放すのは何だろう?
不安や怖れの感情を生み出しているのは何だろう、って探っていくといいと思います。
「あってもなくてもいいものは、ないほうがいい」
ステキなコトバやね~。ホントだね。
迷うときって、どっちでもいいんだよね。
決断できるときって、一瞬だし、迷わないもんね。
決断できるまで、迷わず、苦しまず、もがかず、
ただただ人生を楽しんでいけたらいいのかもね。
人生は楽しむためにある。
今この瞬間の楽しみは、それ以外の瞬間にも反映される。
今この瞬間を楽しめば楽しむほど、別の瞬間にも楽しみが生まれてくる。
このコトバがしっくりきつつあることが、嬉しい。
人生に悦びを与えてあげよう。
明日も愛する人を素直に愛せる自分であれますように。
2008.5.19.
新之助
2008年05月18日
絶望のなかの光

新之助です。
僕は100%ポジティブな人間ではない。
もちろんだ。
暗闇を抱えながら生きている。
正直言うと、
ここ1週間ぐらい、
死ぬほど悩んだし、苦しかった。
先の全く見えない暗闇のなかにいた。
その先にあるように感じる、
かすかな光を信じて、
昨日、暗闇のなかに飛び込んだ。
そこはやっぱり暗闇で、
真っ暗闇のように思えた。
寒くて、悲しくて、寂しかった。
頼るべきは自分の直感だけだった。
その先にあるかすかな光を信じたんだけど、
やっぱり苦しかった。
でも、そこにはやっぱり光があったんだ。
今日の沖縄の空のように。
曇り空の合間からかすかに差し込む陽光のように。
その光が、僕を照らしてくれたんだ。
手放したことで手に入るものがある。
それを実感させてくれた。
どれほど真っ暗に思える闇のなかにも光はあるんだと。
そこに光があると信じていれば、光を見出すことはできる。
それを学ばせてくれたメンバーに感謝したい。
そして、これから僕は進む。
きっと、今まで以上の闇を抱えながら。
でも、その闇を絶え間なく照らす光を携えながら。
素晴らしい体験よ、ありがとう。
どんな暗い闇にも必ず光は潜んでいる。
だから、信じることをあきらめないでいい。
必ず光はあるから。
ちなみに、僕は元気です。
愛する人を自由に愛せるって嬉しい。
ただただ嬉しい。
決意と愛をこめて
2008.5.18.
新之助
2008年05月18日
自由への覚悟
新之助です。
激しい一日でした。
独立記念日。
自由への覚悟を決めた一日。
自分の足で歩くことを決めた一日。
何度同じことやってんだ。
もう一人の僕がささやく。
ホントそうだなって思う。
何度同じことやってんだって。
大きな寂しさを受け容れた日。
その代わりに自由を手に入れた日。
自分の器量の小ささを感じつつ、
それでも生きていくしかないんだ。
時は流れるし、出来事は起こってくる。
そして、時の流れに身を委ねつつ、
僕は自由に生きていくことを改めて決意する。
夕方から、友人と阿部敏郎さんのライブに行く。

-------------------------------------------
「大空」 /阿部敏郎
-------------------------------------------
心のドアに鍵をかけたのは
いったいいつの事だろう
鍵をかけたことさえ
鍵のありかさえ忘れてしまった
独りきりの夜を 幾つ数えたろう
親切そうな誰の言葉も信じられなかった
はるか長い長い道のりと思っていた人生の
背中が少し見えてきた
だけど
まだ何も終わっちゃいないさ
まだ何も始まっちゃいないさ
あの人からもこの人からも
後ろ指さされぬよう
見えない鎖でがんじがらめにされた
飛べない小鳥よ
自由な大空を思い出しなよ
君の翼は
君が言うほど 色褪せちゃいないさ
誰かのために人のために
生きてきた人生を
自分の腕に取り戻せ
そうさ
まだ何も終わっちゃいないさ
まだ何も始まっちゃいないさ
藍よりも青い空
永遠の風のなかで
再びめぐり合えた君と
舞い上がれ大空へ
-------------------------------------------
まだ何も終わっちゃいない。
まだ何も始まっちゃいない。
今、やっと、心の底から求めていた自由への扉がオープンした。
そう、肉体は傷ついたとしても、
きっと魂は悦びの雄叫びをあげている。
明日こそは、
怖れの感情を少しは手放し、
愛する人を愛することができる
自分であれますように。
2008.5.17.
新之助
2008年05月16日
スランプ
新之助です。
スランプのときって、何を書けばいいのだろうか。
ムリやり書くこともないのだろうけど。
スランプって言っても、
調子が悪いわけでもなく、
コトバが紡ぎ出せない感じ。
書けるときと書けないときと、
僕にはある一定の周期性がある。
僕は書くのが好きだけれど、
書けないときがあるので、
作家を職業にしている人ってすごいなと思う。
スランプだけども、
今しばらくは継続して書き綴ってみようかな。
明日はうちのメンバーと向き合う一日。
いつも以上に特別な一日になりそうな予感です。
明日もワクワクの一日を。
2008.5.16.
新之助
2008年05月16日
そろそろ入梅?
新之助です。
居酒屋てっぺんのDVDを観ました。
いや~、熱いです。
一度、渋谷てっぺんの朝礼に
参加させていただいたのですが、
スイッチ入ります。
日常に流されると、僕たちはもっているエネルギーの
10分の1ぐらいしか使わずに生きてしまうことができます。
でも、それじゃもったいないですよ。
今の10倍、力があるとしたら、いったい何にチャレンジしますか?
僕たちには挑戦する自由が与えられている。
せっかく「いのち」を与えられたのだから、
悔いない人生を送ろうと改めて決意しました。
2008.5.15.
新之助
居酒屋てっぺんのDVDを観ました。
いや~、熱いです。
一度、渋谷てっぺんの朝礼に
参加させていただいたのですが、
スイッチ入ります。
日常に流されると、僕たちはもっているエネルギーの
10分の1ぐらいしか使わずに生きてしまうことができます。
でも、それじゃもったいないですよ。
今の10倍、力があるとしたら、いったい何にチャレンジしますか?
僕たちには挑戦する自由が与えられている。
せっかく「いのち」を与えられたのだから、
悔いない人生を送ろうと改めて決意しました。
2008.5.15.
新之助


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!