› 新之助のルーツBLOG › 2007年10月2007年10月26日
狂
幕末、高杉晋作は、自らを革命家と意識し、「狂人」として生きた。
意識は醒めていたが、自らを「狂」とすることで、限界を突き抜けた。
「狂人」であるかのように振る舞い、その生涯を「狂人」として終えた。
バランスをとることも大切かもしれない。
しかし、「狂」を求める自分がいるのも事実。
自分がどこまで狂ったように「やれる」のか、試してみたいと思う。
2007.10.25.
今津新之助
2007年10月25日
やれやれ
怒涛の日々が続いている。
しばらく、この流れが収まる予感がない。
むしろ、ますますスピードアップしていく感さえある。
夢と現実のあいだを、僕たちは生きている。
天と地をあいだをつなぐのが、僕たち人間である。
しばらく前のめりにやってみようと思う。
ストレッチは苦しさを伴うけれども、限界を超えようと試みるプロセスのなかに悦びがある。
そうだと断言することはできないが、そうなのかもしれないと感じている。
現実が、苦しいのか楽なのか、なのではない。
どんな状況においても、苦しむ人はいるし、逆に楽しむ人だっている。
要は、自分の心の持ちようなのだ。
・・・しかし、至極あたりまえ過ぎることを言っているな・・・。
2007.10.24.
今津新之助
2007年10月19日
気は心なり
尊敬するクリニックの先生の話。
「気は心なり」
つまり、心の状態が、気となって現れるということ。
「気」は(普通は)見えないけれど、確実に存在している。
この人と会うと元気になるとか、
癒されるとか、安心するとか、そういう人がいる。
逆に、この人と会うと疲れるとか、
やる気がなくなるとか、不安になるとか、そういう人もいる。
自分はどんな気を発しているのか。
つまり、自分がどんな心の在りようなのか。
他人をコントロールすることはできないが、
自分はコントロールすることができる。
日常をせわしない心で生きるか、
ゆとりある心で生きるかは、自分自身で選択できる。
2007.10.18.
今津新之助
2007年10月18日
日常の先にあるもの
数ヶ月ぶりに、日常生活に埋没している感じがする。
埋没というよりも、没頭という感じだろうか。
目の前にあることに集中している。
今、目の前にあることに集中しなければ次に進めない、
という緊張感ある瞬間が連続して続き、
そうして、あっという間に一日が終わっていく。
2007年6月22日の夏至に向けて、
号外新聞を配布する活動に参加したことがあったが、
あのとき以来の感覚が再びやってきている。
今の活動は、100%「自らが原点」になって動いている。
その感覚はあのときとは違うけれど、
いずれにせよ、コンセントレーション高い瞬間が続くのは、エクスタシーである。
肉体は疲労しているが、精神がそれを凌駕する。
・・・しかし、肉体はいたわってやらないとあきませんね。
2007.10.17.
今津新之助
2007年10月15日
ゆとりなき日常へ
約3年前、事業をストップした。
このまま続けたら、身も心も滅びてしまいそうだったから。
そして、握り締めていた空虚な自分をすべて捨てた。
向かい風は強かったが、捨てなければ生きられなかった。
そこで残ったのは、愛そうと決めた人だけだった。
そして、あれから約3年が経った。
執着していた価値観を手放し、新しい自分として生きてきたように思ってきた。
でも、あの人は、こう言ったのだ。
周りからどう見られるかに執着している、と。
確かにそうだ、と思った。
やはり、あの人のセンスは抜群だ。
私が大切にしたいのは、周りからどう見られるかではない。
私がどんな価値を生み出すのか。
どんな悦びを生み出すのか。
どれだけ幸せを生み出すのか。
私が立脚するのは、その立場だ。
3年前にはなかった「何か」をもって、ゆとりなき日常へ。
3年間というかけがえのない時間を過ごしたことに、自信をもって。
新しい日常が、もう、はじまっている。
今津新之助
2007.10.14.
このまま続けたら、身も心も滅びてしまいそうだったから。
そして、握り締めていた空虚な自分をすべて捨てた。
向かい風は強かったが、捨てなければ生きられなかった。
そこで残ったのは、愛そうと決めた人だけだった。
そして、あれから約3年が経った。
執着していた価値観を手放し、新しい自分として生きてきたように思ってきた。
でも、あの人は、こう言ったのだ。
周りからどう見られるかに執着している、と。
確かにそうだ、と思った。
やはり、あの人のセンスは抜群だ。
私が大切にしたいのは、周りからどう見られるかではない。
私がどんな価値を生み出すのか。
どんな悦びを生み出すのか。
どれだけ幸せを生み出すのか。
私が立脚するのは、その立場だ。
3年前にはなかった「何か」をもって、ゆとりなき日常へ。
3年間というかけがえのない時間を過ごしたことに、自信をもって。
新しい日常が、もう、はじまっている。
今津新之助
2007.10.14.
2007年10月14日
天を味方につける
僕たちは、微力な存在だ。
一人では、何もできない。
仮に何かができたとしても、それは、「おかげさま」だ。
いかに天を味方につけるか。
それさえできれば、人生は豊かに展開しはじめる。
だから、天を味方につける方法を学び、それを共有したい。
「いのちの学校」では、天を味方につける方法を学べる場にしたい。
浅川嘉富さんはこう言った。
「今自分ができる範囲のことを手一杯やることだ」と。
僕たちは、偶然のような「巡りあわせ」の世界を生きている。
その巡りあわせから発生する「自分ができること」をやること。
自分ができる最善を尽くすこと。
「今日という一日に、最善を尽くしたか?」
そんな問いかけを自分のなかに持ち続けよう。
2007.10.13.
今津新之助
2007年10月13日
冒険の法則
誰かの家に訪問させていただくと、「本棚」が気になる。
その人がどんな本を読んでいるのか、興味がある。
ましては、その人を自分が尊敬しているとなると、なおさら。
今、振返ってみると、自分の枠を超えたいと思ったときには、
自分の1歩2歩、先を歩んでいる人から「おススメ」を訊く傾向がある。
最近も、おススメの本を訊いた。
僕たちは、人生というオリジナルの旅を歩く「冒険者」である。
その冒険の原理原則を学べるような「バイブル」となりうる本と出逢えた気がする。
まだぱらぱら~としか読んでいないのだけど、
手にとった瞬間、悦びの感情が溢れて、嬉しくてたまらなかった。
今、人生という冒険の原理原則を学び、
その冒険を満喫できる自分をつくるための新しいプログラムを構築中である。
2007.10.12.
今津新之助
2007年10月11日
出しきる
10月9日。
中谷彰宏さんの講演会が那覇市内であったので、もちろん参加。
出張予定も繰り上げて、沖縄に戻ってきた。
期待以上の講演会だった。
心に残ったのが、2点。
1.言い訳しない生き方をしていると言い切れるかどうか。
2.自立したオトナとしての自覚をもって生きているか。
直接的にそんな表現はされていなかったけれど、
自分自身の日々の過ごし方を見つめなおすキッカケとなった。
小学生じゃないんだから。
もう一人前のオトナなんだから。
どう生きるかは、自分で決めて、そのように行動しよう。
2007.10.10.
今津新之助
2007年10月07日
かっこつけ
かっこつけようとする自分がいる。
自然体ではない自分がいる。
誰かや何かを意識してしまう自分がいる。
でも、それでいいじゃないか、という自分がいる。
そもそも、何が書きたかったのかが分からない自分がいる。
と、ここまで書いてきて分かったのは、
書きたい「何か」があったのではなく、
書きたい「欲求」があったということだった。
実は、何を書くかよりも、そのプロセスに意味があるのかもしれない。
2007.10.7.
今津新之助
2007年10月06日
人生の目的
魂は、
天から、
地上界を眺めているそうだ。
そして魂は、
自らの成長を望んで、
地上界におりてくるそうだ。
どの両親のもとで、
いつ、
どんな名前をもって、
どんな容姿で生まれるのが、
魂の成長にとって
最適な条件なのかを自ら選んでいる。
あらゆる条件が、
自ら選んだものだと思えたとき、
人生は思いがけず楽になる気がする。
僕たちは、
条件を超えることができる。
少なくとも、
どのような心持ちで生きるかは、
自分が選択することができる。
2007.10.6.
今津新之助
天から、
地上界を眺めているそうだ。
そして魂は、
自らの成長を望んで、
地上界におりてくるそうだ。
どの両親のもとで、
いつ、
どんな名前をもって、
どんな容姿で生まれるのが、
魂の成長にとって
最適な条件なのかを自ら選んでいる。
あらゆる条件が、
自ら選んだものだと思えたとき、
人生は思いがけず楽になる気がする。
僕たちは、
条件を超えることができる。
少なくとも、
どのような心持ちで生きるかは、
自分が選択することができる。
2007.10.6.
今津新之助
2007年10月06日
船出
2007年10月5日。
いのちの学校の「ゼミ」がスタートした。
この記念すべき日を共有したのは5名。
何もない新事務所。
ゼミに必要なホワイトボードすらない。
音楽を流そうにもCDもない。
椅子は専門学校からもらってきたもの。
机は大学からもらってきたもの。
そんな何もない場で、お互いの率直な気持ちを語り合った。
あっという間に3時間が経過し、お互いの心に感動が残った。
5年先に振返ったとき、懐かしい思い出になるような気がする。
今日という一日が、いい思い出となるように、日々を積み重ねていきたい。
いのちの学校、出航です。
2007.10.5.
今津新之助
2007年10月05日
前のめりに生きる
前のめりに「コト」に取り組むと、
楽しくなってくる。
先に言い訳を準備するのをやめて、
「やる」と決めて動くと、楽になる。
目の前に起こってくる出来事に
真正面から向き合い、
前向きに捉えてみると、楽になる。
楽に生きるというのは、
案外シンプルなものなのかもしれない。
2007.10.4.
今津新之助
楽しくなってくる。
先に言い訳を準備するのをやめて、
「やる」と決めて動くと、楽になる。
目の前に起こってくる出来事に
真正面から向き合い、
前向きに捉えてみると、楽になる。
楽に生きるというのは、
案外シンプルなものなのかもしれない。
2007.10.4.
今津新之助
2007年10月03日
高橋歩氏、「いのちの学校」に来たる。
新事務所オープン2日目。
今日は、高橋歩さんが「いのちの学校」に来てくれた。
http://www.ayumu.ch/index.html
学生・社会人約20名が参加し、ざっくばらんな交流会を行った。
歩さんの話は面白い。
分かりやすい。
ぱちぱちとスイッチが入る。
何かを押し付けることなく、
周りの人に勇気や希望を与える、
そんな雰囲気を醸しだしている。
歩さんと出逢って6年あまり。
久しぶりに主催する高橋歩トークライブ。
http://www.ayumu.ch/2007/09/1028.html
トークライブ当日の10月28日まで残り3週間。
一人でも多くの人に聴いてもらいたいと改めて思う。
2007.10.2.
今津新之助
今日は、高橋歩さんが「いのちの学校」に来てくれた。
http://www.ayumu.ch/index.html
学生・社会人約20名が参加し、ざっくばらんな交流会を行った。
歩さんの話は面白い。
分かりやすい。
ぱちぱちとスイッチが入る。
何かを押し付けることなく、
周りの人に勇気や希望を与える、
そんな雰囲気を醸しだしている。
歩さんと出逢って6年あまり。
久しぶりに主催する高橋歩トークライブ。
http://www.ayumu.ch/2007/09/1028.html
トークライブ当日の10月28日まで残り3週間。
一人でも多くの人に聴いてもらいたいと改めて思う。
2007.10.2.
今津新之助
2007年10月02日
なまなましい現実のなかを
2日間の合宿研修が終わった。
生きるということは、
楽しいことばかりではない。
誰もが、
それぞれの事情を抱え、
それぞれの条件のなか、
それぞれの状況のもとで
生きている。
キレイごとではなく、
現実のなまなましい「生きる」を見据えて、
僕は生きていきたいと思う。
そして、現実的な葛藤を抱えながらも、
あたたかき希望をもって生きていきたい。
今日、宜野湾に新事務所をオープンした。
事務所というより、
サロンといったほうが正確かもしれない。
数年来の念願だった「寺子屋」が、
ついにオープンした。
きっと今日という日は、
一生忘れられない一日になると思う。
2007.10.1.
今津新之助


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