新之助が日々感じていること。 思うがままに綴ります。
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2008年07月25日

小堀訓嗣セミナー


夢をカタチにしたい人、自由に生きたい人は、お見逃しなく!
「ゴルゴ小堀氏 沖縄セミナー」は、いよいよ明日です。

●会場:いのちの学校/宜野湾市真栄原3-14-15 TEL098-890-2330
●日時:7月26日(土) 14:00-17:00(開場13:30)
●その他:終了後18:00からビーチパーティやります。会費実費にて。
●参加資格:夢を明確にしたい人、夢をカタチにしたい人、夢のように自由に生きたい人
●ゲスト講師プロフィール
小堀訓嗣(こほり・のりつぐ)
大学時代より、教育学・心理学を学びながら、学生向けに研修を実施。
2002年人事コンサルティング会社で本格的に研修を学び、基本理論を習得。
2004年から「夢塾」という夢ややりたいことを見つける学校を設立。
学生から社会人まで幅広く、自らが学んできた理論と独自で考えた理論を実践する。
2006年より今までの経験を元に、企業向けに人事コンサルティングをスタート。
現在一部上場企業から急成長ベンチャー企業まで幅広い顧客層に向けて
コンサルティングを実施。経営者に対するエグゼクティブコーチングも大反響を呼ぶ。
その他、個人向けに「ドリームワークカレッジ」という
「大好きなことで豊かに生きていく生き方」を学ぶ学校を開催。
http://www.1-piece.jp/
http://ameblo.jp/dream-navi/  

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2008年07月19日

生きる死ぬ


ここ数ヶ月、ここ数日、ここ数時間に起こったことを、書き記すことは難しい。
でも、僕はそれをやらないと次に進めないのかもしれない。
それはやらなければならないことではなく、実は、僕がやりたいことなのだ。


熊野から事務所に戻ると、机の上に、山のような手紙が積まれていた。
そのなかに、「風の旅人」という本があった。

数年前、この本を、読んだことを思い出した。
そのときも、すごく懐かしい気がした。

「でもなぜこの本が今ここにあるのだろう?」

理解できなかったが、理解できないまま、
とりあえず、手紙の山ごと、うちに持って帰った。

出会いというのは不思議なものである。
出来事にしろ、出会いにしろ、僕には理解できないことばかりだ。
理解することをあきらめてみようか。
流れに身を委ねてみようか。
本当に委ねることができるのか。

あらゆる出来事に感謝しつつ、
目前にあることに取り組んでみよう。
結局、できることは、それしかないのだから。
自問自答すら、やめてみようか。

ブログ更新が滞るのはいつものとおり。
でも、僕は変わらず元気です。


「風の旅人」の佐伯編集長のブログより。
http://kazetabi.weblogs.jp/blog/2008/07/post-838d.html


2008.7.19.
新之助  

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2008年06月30日

あたたかい結婚式


705さん、マキチ、おばぁ、さなえ、
さらに、こーちさん、ぶーわも、コメントありがとうございます。


僕は、友人の結婚式に参加するため、沖縄を数日離れていました。


あたたかい結婚式でした。
心あたたまる結婚式でした。

新郎のKさんがチャペルに入場されると、
なぜなのでしょうか、チャペルにあたたかな笑いが溢れました。

結婚式は、いつもあたたかい気持ちになりますが、
この結婚式は、とりわけ、心がふんわりあたたかくなる、そんな結婚式でした。

結婚されたKさんと僕とは、今年の1月まで、
それほど深い付き合いがあったわけではないように思います。

その当時、僕のもっとも近くにいた大学生の友人たちが
東京の起業家たちと出会うツアーに参加したことも、
Kさんとご縁が深まった一つの理由といえば理由だといえます。

Kさんと新婦のYさんは、大学時代のアカペラサークルの同級生とのこと。
披露宴で、当時のアカペラグループで、1曲披露してくださったのですが、
ひたむきに懸命に歌っているKさんの姿を少し遠くから眺めていて、
そうしているうちに居ても立ってもいられなくなり、一番近くの席まで近づいて、
Kさんの姿を見ていました。じわーとした感動が広がってきたんですね。

Kさんの誠実な姿、ひたむきな姿、まっすぐな姿。
新婦のYさんを愛する姿。一緒になれたことに幸せそうな雰囲気。


沖縄に戻ってきて、ふと思いました。
僕も、Kさんのように、誠実に生きているだろうか。


最初の出会いは、偶然の装いで訪れます。
Kさんとの出会いも同じく偶然の装いでした。
僕には気付きませんでした。

その偶然を必然へと導いてくれたKさん、ありがとう。

そして、ここまで書き記して思うことは、
偶然という奇跡に感謝できる自分でありたいということです。


書き綴りたいことは、書けば書くほど溢れてくるのですが、
キリがないので、今日はこの辺で。

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
ミクシーやブログで紹介してくれていること、嬉しいです。
よかったら、ここでもコメントしていってくださいね。


2008.6.30.
新之助  

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2008年06月24日

実は、自分へのメッセージ

arata、さなえ、コメントありがとう。


誰もにオリジナルの感性アンテナがあって、
そのアンテナが拾った情報をキャッチするように
できているようです。

だから、同じ場を共有して、同じ音楽を聴いて、
同じ映画を観て、同じ人の話を聴いていても、
人それぞれで印象に残っていることが違うんですね。


ブログで表現していること以外にも、
何かと人前で表現する機会を与えてもらっていますが、
僕がいつも思っていることがあります。

このメッセージは、この表現は、他の誰でもない、
僕自身に向けてメッセージなのではないか、と。

事実、そうなのです。
僕自身は、周りに何かを伝えようとしているというよりはむしろ、
できていない僕自身に言い聞かせるように、言い含めるように、
何かを語り、何かを書き記しているように思います。


先日、arataのコメントにもありましたが、
人は独りで生きているわけではなく、
周りの支えがあって生きているのだと思います。

たとえば、僕は、自分が書いたブログに
誰かがコメントをしてくれれば嬉しい気持ちになります。

でも、僕は、誰かに読んでもらいたいと思って書くことよりも、
自分の率直な思いを書き記すことを優先したいと思っています。

他の誰に対してよりも、自分の心に対して誠実でいたい。
僕にとっては、そのことが、周りと調和をはかって生きていくために
どうしても大切な要素のように思います。


それとは別に、大切な家族がいること、大切な友がいること、
大切な仲間がいることは、何にもかけがえのない心の支えです。

支えてくれてありがとう。
そして出逢ってくれてありがとう。
そんな気持ちを大切にしたいと思います。


2008.6.24.
新之助  

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2008年06月23日

大切なこと


さなえ、arata、おばぁ、コメントありがとう。



いきなりですが、
一つ、ここで白状しなければならないことがあります。

僕が、日常、書いていること、語っていること、
それは、全て、誰かから僕が学ばせてもらったことです。
もしかしたら、何一つ、僕オリジナルの言葉なんて、ないのかもしれません。

こんなことを、なぜ、書いているのかというと、自分でも分かりません。
ただ、マザーテレサの映画を観ていて、このことを伝えたいと思ったのです。



今、全国各地で、マザーテレサのドキュメント映画が上映されています。
沖縄では、27日まで、那覇の桜坂劇場で。
7月3日4日は、コザのあしびなーであります。

すごく感動しました。
何度でも、繰り返し観たいと思います。
人生を変える出会いになるかもしれません。
ぜひ時間をつくって、観にいってください。


arataも書いていましたが、
「大切な人の大切なことを大切にする」ことって、とても大切なことだと思う。

じゃ、自分にとっての大切なことって、一体なんなのでしょう?

映画の幕が下りるとき、全身に鳥肌が立ち、
マザーテレサからのエネルギーを感じました。

マザーテレサは言っています。

大切なことは、
「どれだけのことをするか」ではなく、
「どれだけの愛を込めるか」です、と。


今日は6月23日。
沖縄・慰霊の日。
沖縄戦の戦没者の霊を慰めて平和を祈る日。

僕は、どれだけのことをするかに囚われがちな人間だと、自分を認識しています。
だからこそ、目の前のことにどれだけの愛を込めるか、を意識しようと思います。


2008.6.23.
新之助  

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2008年06月21日

いや、久しぶりです。


新之助です。

どうも久しぶりです。
身体と心がついていけないほど、激動の毎日を送っていました。

それでも、このブログを定期的にチェックしてくださっている方がいるっていうのが
本当にありがたいな、と思います。ありがとうございます。

7月はリラックスして、新展開に備える時期にする予定です。

6月13日から16日までの上原隆さんと御一緒した沖縄ツアーも
大・大・大盛況に終わり、次の準備も着々と進んでいます。

最近のニウスとしては、経済産業省から
コミュニティビジネス起業家を育てる事業を委託されることになりました。

助成金、補助金を活用させていただくということに対しては、
自立心をもって活動していくことが大切になってくると認識しています。
これまで8年間培ってきた若手人材育成の経験を最大限に活用して
あらたな展開を起こしていきたいと思います。

ルーツに関わってきたメンバーそれぞれが、
新しい成長ステージに進んでおり、僕も日々刺激を受けまくっています。

出会いが人生を変える。
人生を加速化させるルーツの存在価値を発揮していきます。


2008.6.21.
新之助  

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2008年05月21日

とうとう、始まります。

2008年6月15日。
新しいプロジェクトがスタートします。

トークライブ&沖縄ツアー。

ゲストには、上原隆さんをお招きして
参加した皆さんに最高の体験をしていただけるよう、
僕がコーディネートさせていただきます。

トークライブについては、
当初200名を想定していましたが、
今回は限定50名にします。

ここから、新しいプロジェクトが生まれてくる予感大。
イベント参加者だけでなく、一緒にやりたい人、大募集です。
詳細については、ルーツの公式ブログまで。

このプロジェクトについても、情報発信していくので、お楽しみに。


  

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2008年05月21日

母の63回目の誕生日に




新之助です。

満月がきれいです。

特に書きたいことがありません。
こんなときにムリに書くと、いいことありません。
さっき書いた定期レターも、読み返すと、支離滅裂でした。

今日は母の63回目の誕生日でした。

親不孝な息子なものですから、こういうときぐらいと思って、
電話してみました。特に用事はないので1分ほどなのですが。
かなりぶっきらぼうだったと思うのですが、
電話を切る間際、なんとなく母が喜んでいるように感じて嬉しかった。

親子って不思議ですね。
あなたのお節介にはもう懲り懲りだと言いながら、
コトバを超えて分かりあえるところもあったり。

どれだけコトバを尽くしても伝わらない感じがある人もいる一方で、
ほとんどコトバがなくても伝わってしまう人だっている。

あの人を愛さなければならない必要性なんて一切ないのに、
ムリに愛そうとしていたのかもしれない。
そんなことを思えたからだろうか、愛の自由さを知るこの頃です。

明日も自由に愛せる自分でありますように。


2008.5.20.
新之助  

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2008年05月20日

プラダを着た悪魔


新之助です。

そろそろ梅雨入りでしょうか。

朝、車で移動しながら、
フロントガラスに打ちつける雨をぼうと眺め、
一つの季節が終わりを告げたことを感じる。

カラッと晴れた時期が過ぎ、しばらくは、
内面を見つめていく時期に入るのでしょうか。


昨夜、「プラダを着た悪魔」を観る。

うーん、いいですね。
今の自分の感覚にフィットする。
何がって?
うまく言えないのだけど、
流れている音楽と言い、映像と言い、
メッセージと言い、なんだかフィットする感じ。

生きていくうえで譲れないものがある。
きっと誰だって。
それを、
自分らしさと呼んでもいいし、
自分軸と呼んでもいいし、
ビジョンやミッションと呼んでもいいし、
価値観と呼んでもいいだろう。

それを貫いていく生き方を
今回、僕は選んだのだろう。

そうじゃないとき、
誰かに迎合して、
自分の本質を見失うとき、
いつも反動が起こるのだから。

周りになんと言われようとも、
自分が信じる道を歩いてみるしかない。
自分の人生を通して、実験してみるしかない。
成功か失敗か、幸せか不幸せか、そんなのはやってみないと分からない。
でも、人間は、幸せになるために生まれてきたんだって思いたい。
自分の心の声に耳を澄まして、誠実に丁寧に生きていくしかできない。
そう決めて、20歳から生きてきた。

それが僕の人生だとあきらめてしまえたら、
どんなに楽だろう。

体験を重ねるたび、少しずつあきらめる覚悟が生まれてきた。
あきらめるしかないのかもしれない。
あきらめるって後向き表現に聞こえますか?
実に、めちゃ前向き表現なんですよ。


昨日のブログにコメントありがとうございます。
セミナーや講演などをやらせていただく機会が増えてきていますが、
僕は、教えるタイプではなく、質問に応える方式が得意だと自分で思っています。

ってことで?
コメントにレスしてみましょう。初の試みです。


>はるか
わたしは100%ポジティブかもしれません。(笑)
今を大切にしてるので、また将来は何を言ってるかわかりませんけど(笑)


100%ポジティブってすごいね。
僕は自分のなかの闇を受け容れることで、楽になったのです。
闇があってはいけないと思い込んできたのだけど、あっていいんだと気付いた。
その闇が光に転じるとき、大きなエネルギーになるように思っています。


>渡部さん
就活甲子園セミナーにいつも参加させていただいている渡部敦則です。私もここ2週間もがいていました。
何を手放すか、、、しがらみ、今までの信念、結果、、色々かな?
あいだみつをさんの本に印象的なフレーズがあります。
「あってもなくてもいいものは、ない方がいい」
私が思うに、余計なものをそぎ落としそぎ落とし、
それでも残っているものが大切なものなのだと最近感じております。


セミナー来てくれてありがとうございます。
もがいてたんだね~。
もがけ、もがけ(笑)
もがくことって、本当に素晴らしいことですよ。
この先に、必ず、大きな果実が待っているから。
手放すのは何だろう?
不安や怖れの感情を生み出しているのは何だろう、って探っていくといいと思います。

「あってもなくてもいいものは、ないほうがいい」
ステキなコトバやね~。ホントだね。
迷うときって、どっちでもいいんだよね。
決断できるときって、一瞬だし、迷わないもんね。
決断できるまで、迷わず、苦しまず、もがかず、
ただただ人生を楽しんでいけたらいいのかもね。



人生は楽しむためにある。
今この瞬間の楽しみは、それ以外の瞬間にも反映される。
今この瞬間を楽しめば楽しむほど、別の瞬間にも楽しみが生まれてくる。
このコトバがしっくりきつつあることが、嬉しい。

人生に悦びを与えてあげよう。
明日も愛する人を素直に愛せる自分であれますように。



2008.5.19.
新之助  

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2008年05月18日

絶望のなかの光





新之助です。

僕は100%ポジティブな人間ではない。
もちろんだ。
暗闇を抱えながら生きている。

正直言うと、
ここ1週間ぐらい、
死ぬほど悩んだし、苦しかった。

先の全く見えない暗闇のなかにいた。
その先にあるように感じる、
かすかな光を信じて、
昨日、暗闇のなかに飛び込んだ。

そこはやっぱり暗闇で、
真っ暗闇のように思えた。
寒くて、悲しくて、寂しかった。

頼るべきは自分の直感だけだった。
その先にあるかすかな光を信じたんだけど、
やっぱり苦しかった。

でも、そこにはやっぱり光があったんだ。

今日の沖縄の空のように。
曇り空の合間からかすかに差し込む陽光のように。
その光が、僕を照らしてくれたんだ。

手放したことで手に入るものがある。

それを実感させてくれた。
どれほど真っ暗に思える闇のなかにも光はあるんだと。
そこに光があると信じていれば、光を見出すことはできる。

それを学ばせてくれたメンバーに感謝したい。

そして、これから僕は進む。
きっと、今まで以上の闇を抱えながら。
でも、その闇を絶え間なく照らす光を携えながら。

素晴らしい体験よ、ありがとう。

どんな暗い闇にも必ず光は潜んでいる。
だから、信じることをあきらめないでいい。
必ず光はあるから。

ちなみに、僕は元気です。

愛する人を自由に愛せるって嬉しい。
ただただ嬉しい。

決意と愛をこめて


2008.5.18.
新之助  

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2008年05月18日

自由への覚悟


新之助です。

激しい一日でした。
独立記念日。
自由への覚悟を決めた一日。
自分の足で歩くことを決めた一日。

何度同じことやってんだ。
もう一人の僕がささやく。

ホントそうだなって思う。
何度同じことやってんだって。

大きな寂しさを受け容れた日。
その代わりに自由を手に入れた日。
自分の器量の小ささを感じつつ、
それでも生きていくしかないんだ。

時は流れるし、出来事は起こってくる。
そして、時の流れに身を委ねつつ、
僕は自由に生きていくことを改めて決意する。


夕方から、友人と阿部敏郎さんのライブに行く。



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 「大空」 /阿部敏郎
-------------------------------------------

心のドアに鍵をかけたのは
いったいいつの事だろう
鍵をかけたことさえ
鍵のありかさえ忘れてしまった

独りきりの夜を 幾つ数えたろう
親切そうな誰の言葉も信じられなかった

はるか長い長い道のりと思っていた人生の
背中が少し見えてきた

だけど
まだ何も終わっちゃいないさ
まだ何も始まっちゃいないさ


あの人からもこの人からも
後ろ指さされぬよう
見えない鎖でがんじがらめにされた
飛べない小鳥よ

自由な大空を思い出しなよ
君の翼は
君が言うほど 色褪せちゃいないさ

誰かのために人のために
生きてきた人生を
自分の腕に取り戻せ

そうさ
まだ何も終わっちゃいないさ
まだ何も始まっちゃいないさ


藍よりも青い空
永遠の風のなかで
再びめぐり合えた君と
舞い上がれ大空へ

-------------------------------------------

まだ何も終わっちゃいない。
まだ何も始まっちゃいない。
今、やっと、心の底から求めていた自由への扉がオープンした。

そう、肉体は傷ついたとしても、
きっと魂は悦びの雄叫びをあげている。

明日こそは、
怖れの感情を少しは手放し、
愛する人を愛することができる
自分であれますように。


2008.5.17.
新之助  

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2008年05月16日

スランプ


新之助です。

スランプのときって、何を書けばいいのだろうか。
ムリやり書くこともないのだろうけど。

スランプって言っても、
調子が悪いわけでもなく、
コトバが紡ぎ出せない感じ。

書けるときと書けないときと、
僕にはある一定の周期性がある。

僕は書くのが好きだけれど、
書けないときがあるので、
作家を職業にしている人ってすごいなと思う。

スランプだけども、
今しばらくは継続して書き綴ってみようかな。

明日はうちのメンバーと向き合う一日。
いつも以上に特別な一日になりそうな予感です。
明日もワクワクの一日を。


2008.5.16.
新之助  

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2008年05月16日

そろそろ入梅?

新之助です。

居酒屋てっぺんのDVDを観ました。
いや~、熱いです。

一度、渋谷てっぺんの朝礼に
参加させていただいたのですが、
スイッチ入ります。

日常に流されると、僕たちはもっているエネルギーの
10分の1ぐらいしか使わずに生きてしまうことができます。

でも、それじゃもったいないですよ。
今の10倍、力があるとしたら、いったい何にチャレンジしますか?

僕たちには挑戦する自由が与えられている。
せっかく「いのち」を与えられたのだから、
悔いない人生を送ろうと改めて決意しました。


2008.5.15.
新之助  

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2008年05月15日

さて


新之助です。

ここしばらくは、
「いのちの学校」のブログで
私の日々感じていることを書き綴ってきましたが、
これからしばらくは、こちらで書いていきます。

今日のセミナーでも話しましたが、
大切なことは

決めること。
決意すること。
覚悟すること。
あきらめること。

幸せになるために生まれてきたんです。
だから、あきらめてください。
そうなることを決めればいいんです。

大切なことは、ただそれだけです。
それを決めるだけで、あとはエネルギーが流れ始めるから。

さぁ、これからともに変容していきましょう。
今日も一日ワクワクさまでした。


2008.5.14.
新之助  

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2007年10月26日


幕末、高杉晋作は、自らを革命家と意識し、「狂人」として生きた。

意識は醒めていたが、自らを「狂」とすることで、限界を突き抜けた。

「狂人」であるかのように振る舞い、その生涯を「狂人」として終えた。

バランスをとることも大切かもしれない。

しかし、「狂」を求める自分がいるのも事実。

自分がどこまで狂ったように「やれる」のか、試してみたいと思う。



2007.10.25.
今津新之助  

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2007年10月25日

やれやれ


怒涛の日々が続いている。

しばらく、この流れが収まる予感がない。

むしろ、ますますスピードアップしていく感さえある。

夢と現実のあいだを、僕たちは生きている。

天と地をあいだをつなぐのが、僕たち人間である。

しばらく前のめりにやってみようと思う。

ストレッチは苦しさを伴うけれども、限界を超えようと試みるプロセスのなかに悦びがある。

そうだと断言することはできないが、そうなのかもしれないと感じている。

現実が、苦しいのか楽なのか、なのではない。

どんな状況においても、苦しむ人はいるし、逆に楽しむ人だっている。

要は、自分の心の持ちようなのだ。



・・・しかし、至極あたりまえ過ぎることを言っているな・・・。



2007.10.24.
今津新之助  

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2007年10月19日

気は心なり


尊敬するクリニックの先生の話。

「気は心なり」

つまり、心の状態が、気となって現れるということ。

「気」は(普通は)見えないけれど、確実に存在している。

この人と会うと元気になるとか、
癒されるとか、安心するとか、そういう人がいる。

逆に、この人と会うと疲れるとか、
やる気がなくなるとか、不安になるとか、そういう人もいる。

自分はどんな気を発しているのか。

つまり、自分がどんな心の在りようなのか。

他人をコントロールすることはできないが、
自分はコントロールすることができる。

日常をせわしない心で生きるか、
ゆとりある心で生きるかは、自分自身で選択できる。


2007.10.18.
今津新之助  

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2007年10月18日

日常の先にあるもの


数ヶ月ぶりに、日常生活に埋没している感じがする。

埋没というよりも、没頭という感じだろうか。

目の前にあることに集中している。

今、目の前にあることに集中しなければ次に進めない、

という緊張感ある瞬間が連続して続き、

そうして、あっという間に一日が終わっていく。

2007年6月22日の夏至に向けて、

号外新聞を配布する活動に参加したことがあったが、

あのとき以来の感覚が再びやってきている。

今の活動は、100%「自らが原点」になって動いている。

その感覚はあのときとは違うけれど、

いずれにせよ、コンセントレーション高い瞬間が続くのは、エクスタシーである。

肉体は疲労しているが、精神がそれを凌駕する。



・・・しかし、肉体はいたわってやらないとあきませんね。



2007.10.17.
今津新之助  

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2007年10月15日

ゆとりなき日常へ

約3年前、事業をストップした。

このまま続けたら、身も心も滅びてしまいそうだったから。

そして、握り締めていた空虚な自分をすべて捨てた。

向かい風は強かったが、捨てなければ生きられなかった。

そこで残ったのは、愛そうと決めた人だけだった。

そして、あれから約3年が経った。

執着していた価値観を手放し、新しい自分として生きてきたように思ってきた。

でも、あの人は、こう言ったのだ。

周りからどう見られるかに執着している、と。

確かにそうだ、と思った。

やはり、あの人のセンスは抜群だ。

私が大切にしたいのは、周りからどう見られるかではない。

私がどんな価値を生み出すのか。

どんな悦びを生み出すのか。

どれだけ幸せを生み出すのか。

私が立脚するのは、その立場だ。

3年前にはなかった「何か」をもって、ゆとりなき日常へ。

3年間というかけがえのない時間を過ごしたことに、自信をもって。

新しい日常が、もう、はじまっている。


今津新之助
2007.10.14.  

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2007年10月14日

天を味方につける


僕たちは、微力な存在だ。

一人では、何もできない。

仮に何かができたとしても、それは、「おかげさま」だ。

いかに天を味方につけるか。

それさえできれば、人生は豊かに展開しはじめる。

だから、天を味方につける方法を学び、それを共有したい。

「いのちの学校」では、天を味方につける方法を学べる場にしたい。

浅川嘉富さんはこう言った。

「今自分ができる範囲のことを手一杯やることだ」と。

僕たちは、偶然のような「巡りあわせ」の世界を生きている。

その巡りあわせから発生する「自分ができること」をやること。

自分ができる最善を尽くすこと。

「今日という一日に、最善を尽くしたか?」

そんな問いかけを自分のなかに持ち続けよう。



2007.10.13.
今津新之助  

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