2011年03月20日
【ご参加ください】本日20日の夕方5時から、てんぶす那覇にて
★東日本大震災の現場最善線の状況はどうなっているのかを共有します。
★本日20日の夕方5時から6時まで、てんぶす那覇4階ホール、入場は無料。
★お話しするのは、川北秀人氏です。http://p.tl/iSty
★会場では、チャリティ募金を行います。
皆さま、
おはようございます、今津@那覇です。
各方面からアドバイスをいただいており感謝しております。
現時点の状況を報告しますが、ようやく、さまざまな情報が見えてきて、
全体として、また個として何をすべきかが、見えてきた感があります。
引き続き、沖縄に縁ある人みんなで、息の長く、あまりムリのない
被災地支援を守り立てていきたいと思います。
お蔭様で、学生の街頭募金活動は、400万近くになりました。
お金にしても、救援物資にしても、何にしても、現地で何が起こっているのか
について、ある一定の情報を獲得し、現場にあったカタチで送り届けたい
と活動してきておりますが、本日20日の夕方5時から、てんぶす那覇4階にて、
今の震災現場の最善線での取組について推進されている川北秀人さんの
話を聞く機会をつくることができました。
★東日本大震災の現場最善線の状況はどうなっているのかを共有します。
★本日20日の夕方5時から6時まで、てんぶす那覇4階ホール、入場は無料。
★お話しするのは、川北秀人氏です。http://p.tl/iSty
★会場では、チャリティ募金を行います。
私自身、昨日から川北さんとご一緒にいるのですが、今何をするべきなのか、
今何ができるのか、について、客観的なデータも交えながらわかりやすく
説明してくれ、今やるべきことが少しずつ見えてきた感じがしております。
せひお声かけあわせのうえ、会場にお越しいただければと思います。
編集・転送大歓迎です。どうぞよろしくお願いします。
今津新之助拝
★本日20日の夕方5時から6時まで、てんぶす那覇4階ホール、入場は無料。
★お話しするのは、川北秀人氏です。http://p.tl/iSty
★会場では、チャリティ募金を行います。
皆さま、
おはようございます、今津@那覇です。
各方面からアドバイスをいただいており感謝しております。
現時点の状況を報告しますが、ようやく、さまざまな情報が見えてきて、
全体として、また個として何をすべきかが、見えてきた感があります。
引き続き、沖縄に縁ある人みんなで、息の長く、あまりムリのない
被災地支援を守り立てていきたいと思います。
お蔭様で、学生の街頭募金活動は、400万近くになりました。
お金にしても、救援物資にしても、何にしても、現地で何が起こっているのか
について、ある一定の情報を獲得し、現場にあったカタチで送り届けたい
と活動してきておりますが、本日20日の夕方5時から、てんぶす那覇4階にて、
今の震災現場の最善線での取組について推進されている川北秀人さんの
話を聞く機会をつくることができました。
★東日本大震災の現場最善線の状況はどうなっているのかを共有します。
★本日20日の夕方5時から6時まで、てんぶす那覇4階ホール、入場は無料。
★お話しするのは、川北秀人氏です。http://p.tl/iSty
★会場では、チャリティ募金を行います。
私自身、昨日から川北さんとご一緒にいるのですが、今何をするべきなのか、
今何ができるのか、について、客観的なデータも交えながらわかりやすく
説明してくれ、今やるべきことが少しずつ見えてきた感じがしております。
せひお声かけあわせのうえ、会場にお越しいただければと思います。
編集・転送大歓迎です。どうぞよろしくお願いします。
今津新之助拝
2011年03月19日
川北秀人さんより、今何ができるか
0319 10:00頃
川北秀人さんのコメントより
今、私たちができること
--------------------------
1、寄付
2、現地の同業者を支える
3、車の使用量を減らす
--------------------------
→
1、寄付
2、現地の同業者を支える
公務員は公務員を、銀行は銀行を、npoはnpoを
基本的な体制ができるまでは、24時間気が張りつめた状態になっている
医療現場、福祉現場は相当ハードな状況
現地に専門家を派遣
3、車の使用量を減らす
現地ではガソリンがなくて苦しんでいる
タンクローリーを1台でも多く現場に送ることはできないか
物流を担っている人間を現地派遣
2011年03月18日
【重要】3月20日17:00、川北秀人さん、講演。
今津です。
皆さん、今、自分に何ができるか、
を考えていらっしゃるかと思います。
このブログを見られた方、ぜひいらしてください。
20日(日)1700-1800で、てんぶす那覇の4階ホールにて、
川北秀人さんの講演会をセッティングできました。
この方は、日本全国のNPO・NGO・自治体の支援を行っており、
今回の震災復興の中心的存在を担っている方です。
http://blog.canpan.info/dede
当日1630に那覇で研修を済ませた後、1900の那覇空港出発
までの合間を縫って、お話いただきます。
--------------------------
●テレビでは伝わらない被災地の実情について
●その被災地で生きている人のために、今、何ができるのか。
●この出来事で、日本はどうなっていくのか。
--------------------------
についてお話いただきます。
会場は200名規模のところを準備しました。最大400人は入るはず?!
会場ではチャリティ募金を集めます。
なんとしても来てもらいたい!みんなも聞くべし!
今からホンキで広報してください。よろしくです!
本日18日14:00に緊急開催が決定しました。
20日17:00~那覇てんぶすです!
本当に被災地に役立つカタチで、自分が今できることを認識して
行動に移すために、一緒にこの場を共有しましょう。
いまづ
---------------------------------------------
■■全ては、ひとりの人間の可能性を信じることから
---------------------------------------------
今津新之助
shin # lifeschool.jp
■沖縄の学生100名以上で募金活動を展開
ゆいまーるFOR東北 ~沖縄の心を被災地に届けよう!~
http://yuimaarufortouhoku.ti-da.net/
■今、私ができること・気づいたこと・共有したいこと
http://twitter.com/#!/RootsOkinawa
■「マルシェジャポンセンダイに救援物資を送ろう!」沖縄事務局
http://twitter.com/#!/familiar0604
---------------------------------------------
〒901-2215 沖縄県宜野湾市真栄原3-14-15-102(有限会社ルーツ内)
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E5%AE%9C%E9%87%8E%E6%B9%BE%E5%B8%82%E7%9C%9F%E6%A0%84%E5%8E%9F3-14-15-102&aq=&sll=26.263747,127.745719&sspn=0.018203,0.027423&brcurrent=3,0x34e56c935ddd42ad:0x86571a22bd3f3e43,0,0x34e56c93585035c3:0xa36442083118ff7f&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E5%AE%9C%E9%87%8E%E6%B9%BE%E5%B8%82%E7%9C%9F%E6%A0%84%E5%8E%9F%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%94%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%95&ll=26.264363,127.7
2011年03月18日
0317報告
皆さま、
おつかれさまです、今津です。
お蔭様で、本日17日昼過ぎに、沖縄から救援物資を送ることができました。
仙台に届く救援物資は下記となります。
--------------------------------------------------------------
▼2.発信担当者:ルーツ今津
・物資出発地:沖縄
・物資出発日:3月17日 / 東村山到着予定日:3月20日or21日
・物資内容
-お米160キロ
-塩110キロ
-黒糖12.9キロ
-汁椀(中)1350個
-汁椀フタ(中)1350個
-汁椀(小)600個
-汁椀フタ(小)600個
-割り箸 約2000膳
-毛布6枚
-寝袋1枚
-カレー粉(甘口)8パック
--------------------------------------------------------------
前泊さん、引っ張ってくださって、本当にありがとうございました。
松本さん、浦崎さん、宮城さんはじめ、ご連絡・ご協力いただいた皆さん、
ありがとうございました。今回物資を送ってみて、課題が見えてきました。
それは、輸送コストと配送センター(事務局オフィス)です。
今回は、佐川急便で21箱で送りました。東京経由ですが、現地で炊き出しをやっている団体に届けるルートは確保済みです。
それに必要な輸送コストは1箱あたり3,000円程度。合計6万円程度。
継続して救援物資を送るには、このコストが問題になってきます。
救援物資を送る人が負担するのではなく、また、当然ながら現地も負担できないですし、現地とつなぐ関東・東海圏の中間支援団体も、それぞれが持ち寄っているので、費用負担は難しい。となると、どうすればいいのか。私たち自身が負担するしかないのか。しかし、私たちは資金は持ち合わせていない。誰かに寄付を募ろうか。しかし運営するために?意味がないのではないか。などと考えると、まずは自己資金でやりながら、皆さまにそれぞれ持ち寄ってもらい「借り物競争」で、動かしていくしかないかと。
今回の地震被災者に対して「何かできないか?」と思った学生が集まり、街頭募金を始めとする地震被災者支援プロジェクト「ゆいまーるfor東北」が立ち上がり、沖縄の学生/学生団体が集結して動いてます。今日で5日目の街頭募金となり、総額300万円が集まっています。
この基金は、日本財団CANPANプロジェクトに送ります。
http://yuimaarufortouhoku.ti-da.net/
ただ、現場が緊急で求めているのは生活物資であり、お金ではないこと。を考えると、なるべく早急に送っていきたいという思いもありますので、学生たちと相談しながらこの街頭募金の使途を検討していくことも考えております。
学生たちも夜を徹して動いているところもあり、ボランティアスタッフが足りない現状もありますが、県内外から一人ひとりと仲間が集って、一人ひとりが当事者意識を高くもって動いています。ただ、まだまだボランティアは必要です。
そして、今後、中長期的視点で考えたとき、現地にある程度の力量を備えたボランティアスタッフが入る必要が出てくるのではないか。そう考えると、これから学生や市民ボランティアは本当に社会で必要とされる重要なファクターとなる。それを発掘し育てる仕組みが必要。県やボラセンと役割分担しながら連携していく必要を強く感じています。
「信頼できる筋に送ることができるのならば、ぜひ預けて送ってもらいたい」という情報が続々集まってきており、さきほども2000枚のトレーナーを送りたいのだがどうしたらいいか、という相談もいただいております。
事務所スペースに関しては、ライデリの浦崎社長にご協力いただき、那覇市内の県庁前に、臨時ですが、事務所兼配送センターを設けることができそうです。
当面は、そこを拠点として、救援物資を集め、配送していく流れをつくっていきたいと思っていますが、地理的には便利だが2階にあるため、配送等に適しているかなどを検討するため、一度明日見させていただき、決定します。
おそらく、電話回線(あるいは専用の携帯電話)を引いて、外部からの問合せ等に対応できるような組織体制をつくる必要が出てきました。事務所ができれば、ある一定の要件を示せば、そこに救援物資も集まってくるだろうし、そこから被災地へ配送する流れが出てくるだろうと考えています。
実際に、仙台以外でも、現地にNPO・NGO団体が入り込んで、救援を行っている仲間が出てきており、新潟や会津にも物資を送れるようなルートもできそうです。メディアの方にもきちんと紹介いただき、ボラセンや沖縄県の県民生活課との連携をしながら、学生ボランティア+社会人ボランティアとの連携体制で、沖縄での動きをとっていければと思います。あと、フードバンク沖縄さんとの連携もいいですね、全国組織との連携については、モンベルさんとか様々な機関がやっていますが、どの機関がどこに送っているのかというポートフォリオを中長期的には(とはいえ数週間から1ヶ月ぐらいで?)構築できればいいのではないかと思います。
とにかくあとは、物流コストをどうするかです。現場では、お金よりも、生生しい食べ物や衣類、防寒具等が求められ、スピーディに対応する必要が出てきているようです。
ユニバ地震対策本部などの情報も参考になります。
http://npo-uniken.posterous.com/46132557
http://www.npo-uniken.org/shinsai_busshi.html
http://www.ud-web.com/oshirase3.html
救援物資や義援金にバランスの不均衡が起こっているということが書かれていますが、現実的に、支援が手厚くなっている地域と、まったく手付かずの地域との差が激しいらしいです。現地で炊き出しをやっている仙台からも聞いています。
とにかく、今は、スピーディな対応が求められており、現場密着型の支援が、現場の生死を分ける状況のようです。ですから、できる限り、スピーディに、かつ、もちろん現場が求めるカタチで、救援物資を引き続き届けていきたいと思っています。
ローコストで、ムダなく、私たちの思いを被災地に届けるためにどうしたらいいかについて、ぜひアイデアをいただきたいです。
一つアイデアレベルではありますが、非常時における沖縄が有する大切な資源の一つとして米軍基地の存在があります。米国・米軍の皆さんにご協力いただき、沖縄の市民が集めます救援物資をローコストで都市部まで届けられるようできませんでしょうか。
あるいは、別の手段でも構いません。何かアイデアやご縁をいただければ助かります。今後も引き続きのご協力よろしくお願いいたします。
今、必要なものは下記です。
--------------------------
・寄付/義援金 →その使途を意識してください
・救援物資 →その使途を意識してください
・情報発信する人 →信頼性を担保するための状況共有をしてくれる人、報告情報が集まりすぎてパンクしてます
・情報分析する人 →何が正解か立ち止まる時間がないです
・この被災地支援のプラットフォームを動かす人
・この被災地支援のプラットフォームの仕組みを考えてつくる人
・事務所
・救援物資の保管場所&配送センター
・救援物資のローコストで搬送する手段
--------------------------
まとめる時間がないのですが、とにかく、手元にある情報や動き、
考えていること、感じていることをシェアさせていただきます。
一緒に本格的に動ける人がいれば、ご紹介ください。
あるいは、スタッフの方をご提供いただける方がいれば、ご紹介ください。
渡邉さん、コメントありがとうございます。皆さんからのコメントや
コミットがあって、少しずつ前進しております。
前泊さん、救援物資提供の件、イニシアチブとってくださり、感謝します。
小生の身体をご心配をしてくださり、お電話もいただくことがありますが、
確かに寝不足ではありますが元気です。恐れ入ります。
一人ひとりが、少しだけムリをして、今できることを持ち寄ってやっていく
ことが日本の国難を乗り越えるためには必要かと思っております。
活動を広げていただくことも大歓迎です。ご協力どうぞよろしくお願いします。
何かできることがありましたら、お気軽にご連絡ください。
おたがいさまから、縁がつながり深まることを嬉しく幸せに感じています。
感謝
追伸:
あと、避難所としての沖縄、という話も出てきているかと思います。
小生のところにも、きくちゆみさんという環境活動家の方から、地震や原発の被害を受けていない沖縄で、被災者(とくに妊婦と赤ちゃんと子どものいる家庭)の受入準備ができないかという話が届きました。
今回の件が、阪神大震災と違うのは、放射能汚染。仮設住宅を原発の近くには作れないといことで、一時的にでも避難させたいということで平和な沖縄に来ています。大学生たちとともに連絡・中継係(あとは移動サポート)をやり、ホームステイ先を提供・探していただける方を募集しております。台風ボランティアの長期版となるのでしょうか、、、。沖縄の特徴を活かして、自分ができることをやっていきたいと思います。
また、お金持ちや土地持ち・家持ちの方がいたらぜひご紹介ください。不動産屋さんの社長にアプローチしてみようと思っています。
最後に、沖縄の学生からのコトバを。
--------------------------
沖縄の学生です。 ゆいまーるfor東北、毎日募金活動行っています! 沖縄が被災しなかったのは、被災地を救うためだと思う。
--------------------------
僕たちは今何をすべきなのでしょうか、問いかけながら、毎日走っています。
・・・と思ったら、仙台からメッセージが。3月18日01:49です。
--------------------------
取り急ぎ、被災地の情報には乗っていない本当の現状を目の当たりにしました。
現場では、様々なことがおこっていました。
明日、報告します。
皆さんの、小さな一歩が集まり、塊となって6700食の炊き出しを実施。
朝5時40分おきで、今終わったので少し疲れましたが、人生においてのあらゆる意味での経験だったと思います。
明日は、三陸に行きます。
--------------------------
今、自分ができることをやらなければ、いつやるんだ?!という思いが、今の僕を動かしています。正直、現場の惨状は分からないのですが。
長文お許しください。
3日坊主タイプですが、しばらくなんとか続けたいと思います。
感謝をこめて
3月17日
---------------------------------------------
■■全ては、ひとりの人間の可能性を信じることから
---------------------------------------------
今津新之助
shin # lifeschool.jp
■沖縄の学生100名以上で募金活動を展開
ゆいまーるFOR東北 ~沖縄の心を被災地に届けよう!~
http://yuimaarufortouhoku.ti-da.net/
■今、私ができること・気づいたこと・共有したいこと
http://twitter.com/#!/RootsOkinawa
■「マルシェジャポンセンダイに救援物資を送ろう!」沖縄事務局
http://twitter.com/#!/familiar0604
---------------------------------------------
〒901-2215 沖縄県宜野湾市真栄原3-14-15-102(有限会社ルーツ内)
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E5%AE%9C%E9%87%8E%E6%B9%BE%E5%B8%82%E7%9C%9F%E6%A0%84%E5%8E%9F3-14-15-102&aq=&sll=26.263747,127.745719&sspn=0.018203,0.027423&brcurrent=3,0x34e56c935ddd42ad:0x86571a22bd3f3e43,0,0x34e56c93585035c3:0xa36442083118ff7f&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E5%AE%9C%E9%87%8E%E6%B9%BE%E5%B8%82%E7%9C%9F%E6%A0%84%E5%8E%9F%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%94%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%95&ll=26.264363,127.7
おつかれさまです、今津です。
お蔭様で、本日17日昼過ぎに、沖縄から救援物資を送ることができました。
仙台に届く救援物資は下記となります。
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▼2.発信担当者:ルーツ今津
・物資出発地:沖縄
・物資出発日:3月17日 / 東村山到着予定日:3月20日or21日
・物資内容
-お米160キロ
-塩110キロ
-黒糖12.9キロ
-汁椀(中)1350個
-汁椀フタ(中)1350個
-汁椀(小)600個
-汁椀フタ(小)600個
-割り箸 約2000膳
-毛布6枚
-寝袋1枚
-カレー粉(甘口)8パック
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前泊さん、引っ張ってくださって、本当にありがとうございました。
松本さん、浦崎さん、宮城さんはじめ、ご連絡・ご協力いただいた皆さん、
ありがとうございました。今回物資を送ってみて、課題が見えてきました。
それは、輸送コストと配送センター(事務局オフィス)です。
今回は、佐川急便で21箱で送りました。東京経由ですが、現地で炊き出しをやっている団体に届けるルートは確保済みです。
それに必要な輸送コストは1箱あたり3,000円程度。合計6万円程度。
継続して救援物資を送るには、このコストが問題になってきます。
救援物資を送る人が負担するのではなく、また、当然ながら現地も負担できないですし、現地とつなぐ関東・東海圏の中間支援団体も、それぞれが持ち寄っているので、費用負担は難しい。となると、どうすればいいのか。私たち自身が負担するしかないのか。しかし、私たちは資金は持ち合わせていない。誰かに寄付を募ろうか。しかし運営するために?意味がないのではないか。などと考えると、まずは自己資金でやりながら、皆さまにそれぞれ持ち寄ってもらい「借り物競争」で、動かしていくしかないかと。
今回の地震被災者に対して「何かできないか?」と思った学生が集まり、街頭募金を始めとする地震被災者支援プロジェクト「ゆいまーるfor東北」が立ち上がり、沖縄の学生/学生団体が集結して動いてます。今日で5日目の街頭募金となり、総額300万円が集まっています。
この基金は、日本財団CANPANプロジェクトに送ります。
http://yuimaarufortouhoku.ti-da.net/
ただ、現場が緊急で求めているのは生活物資であり、お金ではないこと。を考えると、なるべく早急に送っていきたいという思いもありますので、学生たちと相談しながらこの街頭募金の使途を検討していくことも考えております。
学生たちも夜を徹して動いているところもあり、ボランティアスタッフが足りない現状もありますが、県内外から一人ひとりと仲間が集って、一人ひとりが当事者意識を高くもって動いています。ただ、まだまだボランティアは必要です。
そして、今後、中長期的視点で考えたとき、現地にある程度の力量を備えたボランティアスタッフが入る必要が出てくるのではないか。そう考えると、これから学生や市民ボランティアは本当に社会で必要とされる重要なファクターとなる。それを発掘し育てる仕組みが必要。県やボラセンと役割分担しながら連携していく必要を強く感じています。
「信頼できる筋に送ることができるのならば、ぜひ預けて送ってもらいたい」という情報が続々集まってきており、さきほども2000枚のトレーナーを送りたいのだがどうしたらいいか、という相談もいただいております。
事務所スペースに関しては、ライデリの浦崎社長にご協力いただき、那覇市内の県庁前に、臨時ですが、事務所兼配送センターを設けることができそうです。
当面は、そこを拠点として、救援物資を集め、配送していく流れをつくっていきたいと思っていますが、地理的には便利だが2階にあるため、配送等に適しているかなどを検討するため、一度明日見させていただき、決定します。
おそらく、電話回線(あるいは専用の携帯電話)を引いて、外部からの問合せ等に対応できるような組織体制をつくる必要が出てきました。事務所ができれば、ある一定の要件を示せば、そこに救援物資も集まってくるだろうし、そこから被災地へ配送する流れが出てくるだろうと考えています。
実際に、仙台以外でも、現地にNPO・NGO団体が入り込んで、救援を行っている仲間が出てきており、新潟や会津にも物資を送れるようなルートもできそうです。メディアの方にもきちんと紹介いただき、ボラセンや沖縄県の県民生活課との連携をしながら、学生ボランティア+社会人ボランティアとの連携体制で、沖縄での動きをとっていければと思います。あと、フードバンク沖縄さんとの連携もいいですね、全国組織との連携については、モンベルさんとか様々な機関がやっていますが、どの機関がどこに送っているのかというポートフォリオを中長期的には(とはいえ数週間から1ヶ月ぐらいで?)構築できればいいのではないかと思います。
とにかくあとは、物流コストをどうするかです。現場では、お金よりも、生生しい食べ物や衣類、防寒具等が求められ、スピーディに対応する必要が出てきているようです。
ユニバ地震対策本部などの情報も参考になります。
http://npo-uniken.posterous.com/46132557
http://www.npo-uniken.org/shinsai_busshi.html
http://www.ud-web.com/oshirase3.html
救援物資や義援金にバランスの不均衡が起こっているということが書かれていますが、現実的に、支援が手厚くなっている地域と、まったく手付かずの地域との差が激しいらしいです。現地で炊き出しをやっている仙台からも聞いています。
とにかく、今は、スピーディな対応が求められており、現場密着型の支援が、現場の生死を分ける状況のようです。ですから、できる限り、スピーディに、かつ、もちろん現場が求めるカタチで、救援物資を引き続き届けていきたいと思っています。
ローコストで、ムダなく、私たちの思いを被災地に届けるためにどうしたらいいかについて、ぜひアイデアをいただきたいです。
一つアイデアレベルではありますが、非常時における沖縄が有する大切な資源の一つとして米軍基地の存在があります。米国・米軍の皆さんにご協力いただき、沖縄の市民が集めます救援物資をローコストで都市部まで届けられるようできませんでしょうか。
あるいは、別の手段でも構いません。何かアイデアやご縁をいただければ助かります。今後も引き続きのご協力よろしくお願いいたします。
今、必要なものは下記です。
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・寄付/義援金 →その使途を意識してください
・救援物資 →その使途を意識してください
・情報発信する人 →信頼性を担保するための状況共有をしてくれる人、報告情報が集まりすぎてパンクしてます
・情報分析する人 →何が正解か立ち止まる時間がないです
・この被災地支援のプラットフォームを動かす人
・この被災地支援のプラットフォームの仕組みを考えてつくる人
・事務所
・救援物資の保管場所&配送センター
・救援物資のローコストで搬送する手段
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まとめる時間がないのですが、とにかく、手元にある情報や動き、
考えていること、感じていることをシェアさせていただきます。
一緒に本格的に動ける人がいれば、ご紹介ください。
あるいは、スタッフの方をご提供いただける方がいれば、ご紹介ください。
渡邉さん、コメントありがとうございます。皆さんからのコメントや
コミットがあって、少しずつ前進しております。
前泊さん、救援物資提供の件、イニシアチブとってくださり、感謝します。
小生の身体をご心配をしてくださり、お電話もいただくことがありますが、
確かに寝不足ではありますが元気です。恐れ入ります。
一人ひとりが、少しだけムリをして、今できることを持ち寄ってやっていく
ことが日本の国難を乗り越えるためには必要かと思っております。
活動を広げていただくことも大歓迎です。ご協力どうぞよろしくお願いします。
何かできることがありましたら、お気軽にご連絡ください。
おたがいさまから、縁がつながり深まることを嬉しく幸せに感じています。
感謝
追伸:
あと、避難所としての沖縄、という話も出てきているかと思います。
小生のところにも、きくちゆみさんという環境活動家の方から、地震や原発の被害を受けていない沖縄で、被災者(とくに妊婦と赤ちゃんと子どものいる家庭)の受入準備ができないかという話が届きました。
今回の件が、阪神大震災と違うのは、放射能汚染。仮設住宅を原発の近くには作れないといことで、一時的にでも避難させたいということで平和な沖縄に来ています。大学生たちとともに連絡・中継係(あとは移動サポート)をやり、ホームステイ先を提供・探していただける方を募集しております。台風ボランティアの長期版となるのでしょうか、、、。沖縄の特徴を活かして、自分ができることをやっていきたいと思います。
また、お金持ちや土地持ち・家持ちの方がいたらぜひご紹介ください。不動産屋さんの社長にアプローチしてみようと思っています。
最後に、沖縄の学生からのコトバを。
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沖縄の学生です。 ゆいまーるfor東北、毎日募金活動行っています! 沖縄が被災しなかったのは、被災地を救うためだと思う。
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僕たちは今何をすべきなのでしょうか、問いかけながら、毎日走っています。
・・・と思ったら、仙台からメッセージが。3月18日01:49です。
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取り急ぎ、被災地の情報には乗っていない本当の現状を目の当たりにしました。
現場では、様々なことがおこっていました。
明日、報告します。
皆さんの、小さな一歩が集まり、塊となって6700食の炊き出しを実施。
朝5時40分おきで、今終わったので少し疲れましたが、人生においてのあらゆる意味での経験だったと思います。
明日は、三陸に行きます。
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今、自分ができることをやらなければ、いつやるんだ?!という思いが、今の僕を動かしています。正直、現場の惨状は分からないのですが。
長文お許しください。
3日坊主タイプですが、しばらくなんとか続けたいと思います。
感謝をこめて
3月17日
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■■全ては、ひとりの人間の可能性を信じることから
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今津新之助
shin # lifeschool.jp
■沖縄の学生100名以上で募金活動を展開
ゆいまーるFOR東北 ~沖縄の心を被災地に届けよう!~
http://yuimaarufortouhoku.ti-da.net/
■今、私ができること・気づいたこと・共有したいこと
http://twitter.com/#!/RootsOkinawa
■「マルシェジャポンセンダイに救援物資を送ろう!」沖縄事務局
http://twitter.com/#!/familiar0604
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〒901-2215 沖縄県宜野湾市真栄原3-14-15-102(有限会社ルーツ内)
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E5%AE%9C%E9%87%8E%E6%B9%BE%E5%B8%82%E7%9C%9F%E6%A0%84%E5%8E%9F3-14-15-102&aq=&sll=26.263747,127.745719&sspn=0.018203,0.027423&brcurrent=3,0x34e56c935ddd42ad:0x86571a22bd3f3e43,0,0x34e56c93585035c3:0xa36442083118ff7f&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E5%AE%9C%E9%87%8E%E6%B9%BE%E5%B8%82%E7%9C%9F%E6%A0%84%E5%8E%9F%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%94%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%95&ll=26.264363,127.7
2011年03月18日
草莽崛起 一新塾のMLより
草莽崛起の時代だと言い切る。
そうなのだろうと思う。
一新塾のMLより転載。
--------------------------
大前さんは、以前見事に想定外の地震が起こった場合の事を以前コラムに書かれたいました。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/91/
過去の経験が生かせなかったことが今回の原発事故を引き起こしたようですね。
今回の事故はスリーマイル島の事故より酷い状況のようです。
福島第一原発で何が起きているのか――米スリーマイル島原発事故より状況は悪い
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110315/263842/?ST=business&P=1
大前さんのご意見
東日本巨大地震 福島原発半径20km以内の住民に避難指示
http://www.youtube.com/watch?v=U8VHmiM8-AQ
私達も一昨年前からMUSIC FOR PEACEという活動で『核兵器廃絶』を世界に訴えてきました。
NPO未来に残そう青い海の齋藤理事長の広島での被爆の体験記からスタートした活動です。
齋藤理事長はじめ、被爆者の想いは『核廃絶』です。
TEDで齋藤理事長の想いが見れます。
http://tedxseeds.org/speakers/7
昨年はメキシコ湾沖の海底油田掘削の原油流出事故が起きました。
早くから環境活動家は事故が起きた際の被害の深刻さを訴えてきましたが、多くの人達は事故が起きてからしかその深刻さを受け止めることが出来ません。原子力発電もしかり、実際に事故が起きないことには、その深刻さを理解できないのが現在の人類が抱える問題です。
一刻も早くこれらのエネルギーから解放され、自然エネルギーに切り替えるべく、一人でも多くの方が行動に繋げてもらえるように願うばかりです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/2010%E5%B9%B4%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3%E6%B9%BE%E5%8E%9F%E6%B2%B9%E6%B5%81%E5%87%BA%E4%BA%8B%E6%95%85
私達も昨年のこのムーブメントである『HANDS ACROSS THE SAND』に参加してきました。
http://www.handsacrossthesand.com/
今回の惨事を教訓として日本から世界に向けて『核廃絶&自然エネルギー』のムーブメントを発信すべき時が来ました!
世界中が日本にエールを送ってくれています。
http://www.youtube.com/watch?v=Pf_F_av4Evs
是非、みなさんの力で今の状況から明るい未来に向けて一人一人が何らかの行動を起こしませんか。
今も多くの方々が苦しんでいます。
どんな事でも良いと思います、元氣を送るだけでもきっと想いは伝わります。
その想いが大勢の人を動かし大きな活動になるかもしれません。
停電した避難所で一人の学生が徹夜して作ったサイト『 Pray For Japan www.prayforjapan.jp 』に全世界から応援のメッセージがもの凄い勢いで届いています。
http://www.field-pr.net/news_Sz2jfydda.html
一人の行動がこんな大きなムーブメントを起こすことができるのです。
是非、下記サイト prayforjapan.jpを見てみてください。
http://www.prayforjapan.jp/
そしてこのメッセージの中からいくつかを紹介したサイトが下記です。
涙ものです。
http://prayforjapan.jp/message/
私も参加しているユナイテッド・アースも大きな支援ができる状況になりつつあります。
是非、皆さんもこちらから右上の『100万人の力 メールマガジン登録』で仲間になってください。
http://united-earth.jp/info20110311.html
朝バナナダイエットのムーブメントを巻き起こしたはまち。さんが新しく始めた等価交換システム『TOKA!』はこの状況下で大いなる力を発揮するでしょう!お金が無くても、色々なサービスを交換できるのです。こんな時こそ威力を発揮します。
http://to-ka.biz/
またメンタルな部分で癒してくれる素敵な友人であり本物の先生方をご紹介いたします。
氣功の大家 『和氣道』の観月環先生
http://www.mizuki-ryu.com/
キネシオロジーとシータ・ヒーリングの大家のビリーブス田中先生
http://believes-tanaka.com/
お二人の今回の災害でのメッセージを下記にご紹介いたします。
============
みなさんこんにちは。
観月環です。
私は今、東京、六本木にいます。
はい、みなさんもご存じのように日本では大変大きな地震が起きています。
各地で被害が出ている様子をテレビでご覧になっている方も多いでしょう。
こんな時、誰もが不安になって平常心を失うものです。
でも、こんな時だからこそ、いつも以上に氣を高めて、あなたと、
今あなたの周りにいる方の心を穏やかなものにすることが何より大切です。
大丈夫!
もし、どきどきした時は右手の親指を左手の手のひらの中心にあててゆっくり長く深い息を吐きます。
そうすれば丹田に氣が満ちて心も体も安定するはずです。
あなたに今から氣を送ります!
◎観月環の氣的生活らくらくレッスン
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000170229/index.html
==========
観月環の氣的生活らくらくレッスン(地震号外2)
発行:観月流和気道
◇■◇◇■◇
各地にいらっしゃるメルマガ読者の皆さま
皆さんは昨日の地震をどんな場所で体験されて、
今は、どんなところで、どんな気持ちで過ごしていらっしゃるのでしょう。
断続的に続く余震や津波の情報に、不安がますます大きくなってきます。
昨日、私も都心のビルでミーティング中でしたが、
かなり強く長く揺れて、オフィスの中のものが倒れたり飛び散ったりしました。
窓から見える他のビルがユラユラと揺れているのが、
現実とは思えないほどでした。
こんなときにこそ、皆さんに、氣を送りたいと思ってお送りしたのが
昨日の号外メールだったのですが、皆さんからの反響の大きさにびっくりしました。
というわけで、昨日、お届けした心を落ち着かせる「不安を取り除く呼吸法」を
YOUTUBEにアップしましたので、ご覧ください。
心細くなっていらっしゃる方にも、ぜひ教えてあげてください。
http://www.youtube.com/watch?v=yxC6B1ACc-g
今、多くの方が自分ではどうしようもない状況に置かれています。
自分の無力さを感じることもあるでしょう。
何より、この先、日本は、そして私たちは、どうなるのだろうという不安が
心を覆ってしまい暗く沈んでしまっているのは間違いありません。
こんなときに、明るくできるはずがないし、
それは不謹慎だと、誰もが感じるので、
日本全体の氣が一気に低下しているのです。
でも、こんなときだからこそ、普段は眠っていた思いやりや慈悲の心が
復活するように思えます。
いつもは、自分のことで手いっぱいの人も、
誰かのために何ができるのかと
自然に考えられるのは、人間というものが、
本来、良心の塊であるからなのです。
不安を大きくして、心を曇らせるより、
自然と調和できる未来がくることを信じましょう。
そのためには、多くの人が明るく輝く心でいることが必要です。
被災地にいらっしゃる方、大変な状況の中だからこそ明るい氣が必要なのです。
あなたの笑顔が、周りを元気にするのです。
不安を取り除く呼吸法で、
あなたが笑顔になることを心より祈っています。
============
ビリーブス田中です。
みなさん、ご無事ですか?
日本全国、世界各地で、かつてないほどの地震による災害で、
多くの方がショックを受け、ストレスになっていることと思います。
緊急時に大切なことは、
落ち着いて、全体の状況を冷静に判断できるうような
心の状態を取り戻すことです。
その為に、キネシオロジーの中の簡単で、効果がある方法を紹介します。
これは、ただ額に手を触れるだけなのですが、
この方法で、阪神大震災や、中国の大地震の後に、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に陥った沢山の人達を
キネシオロジーのインストラクターが手助けしてきました。
この動画を見れば、誰でもすぐにできるようになります。
http://www.youtube.com/watch?v=VQRkm7LqknU
まずは、自分自身の為に
そして、周りの人の為に
試してみてください。
そして、身の回りの人にも教えてあげて頂ければと思います。
皆で、協力してこの苦難を乗り越えていきましょう!
==========
大震災から3日が経ち、茫然としていた状態から、それぞれ、
「自分に出来ることを見つけて、何かしなくては…」と動き始めるころだと思います。
しかし、ここで思いつきでバラバラに動くと、かえって混乱を招くことになりかねません。
マスコミは、どのチャンネルを見ても、似たような悲惨な光景ばかりを繰り返し報道して
いるようですが、
それに踊らされて、画面に釘付けになればなるほど、ネガティブな感情が集合意識レベルで増幅され、
第二次、第三次の災害を引き寄せるかねません。
私たちは、ついつい問題点に焦点を当て、なんとか対処することに囚われがちです。
「何かやらなくっちゃ!」と強迫的に駆り立てられて、現地にボランティアで乗り込んだり、
支援物資を送ったりするのは、かえって混乱を招くということが、阪神大震災の教訓で分かっています。
そこで、被災者の救出は、現地で活躍されている自衛隊やレスキュー隊の皆さんに委ねるとして、
「被害の少なかった人たちで出来ることは何なのか」を落ち着いて考え、 行動にすることが大切だと思います。
その為には、脳/体をバランスのとれた状態に回復させることが大切です。
そこで、 「額に手を当てることで、感情ストレスを解消する方法」
に続いて、 「眉間にペンライトを当てる感情ストレス解消法」 をご紹介します。
これは、「フィクセーションの解消法」とも呼ばれているものです。
私たちは、強烈なショックを受けると、
目の前が真っ暗になり、目が座り、筋肉も緊張し、体も心もフリーズしてしまいます。
こうなると、一つのことに囚われ、頑固になり、柔軟な思考ができなくなります。
このような状態では、
物事を「いい/悪い」の二元性で判断し、 片方を「悪」と決めつけ、それと戦ったり、
排除しようとすることで、
自分の側を正当化し、自分は「正義(善なるもの)」であろうと躍起になりがちです。
この状態を解消するのには、「眉間にライトを当てる方法」が効果的です。
光が松果体を刺激することで、
思考の囚われが外れ、同時に筋肉の緊張も解かれリラックスすることができます。
文字通り、「お先真っ暗」な状態から「希望の光」が見出され、
新しいアイデアが浮かぶ柔軟性を取り戻すことができるようになるわけです。
PS1: ペンライトがない場合は、部屋の中の一番明るい電灯を見つめたり、
目を閉じて、太陽の光をまぶたや眉間から取り込み背骨に流すイメージをするのも効果的です。
PS2: 松果体は、メラトニンの生成や体内時計とも関係しています。 極度のストレスで興奮して眠れない人も、
松果体に、日中に十分光を取り込むことで、ホルモンのバランスが回復し、よく眠れるようになることでしょう。
動画や写真を入れた記事が、
アメブロ:http://ameblo.jp/life-chenge/
に掲載されています。ご覧ください。
=========
「松陰の草莽崛起論」
http://www.eonet.ne.jp/~chushingura/p_nihonsi/siryo/0851_0900/0874.htm
2011年03月17日
メンテナンス方法
知人から来た身体のメンテナンス法。
やっぱり、自分がハッピーな感じなのが大切ですから。
ご紹介。
--------------------------
お勧め自分のメンテナンス法です♪
必要に応じて活用してください^^
自分の身体を自分でメンテナンスするエンボディというエクササイズに通っているのですが、インストラクターの方から恐怖や不安な状態を身体から調整する方法を教えていただきましたのでアップします!!
(余震や連日の報道で)思った以上に、体も心も恐怖を覚え、気が上に上がり、そわそわした状態で、落ち着かない状態の方もいらっしゃるのではないかと思います。 そういう時は、体からのアプローチをお勧めいたします。体も心のその時の状況や報道による不安や恐怖が記憶としてインプットされ、体や心の奥底に滞っている為でもあると思います。
今、体の状態はどうですか?
チェック
1、肩が上がっていませんか?
2、背中が固まっていませんか?
3、息が浅くなったり、息がしずらくなっていませんか?
恐怖や不安があると体の反応としては、
1、肩が上がり背中がこわばります。(危険に対して、交感神経が常に働き、いつも緊張の状態だからです)
2、心配事はお腹を硬くします(心配事、ストレスがあるとお腹の調子崩しませんか? お腹は第2に脳とも言われていますので、脳の緊張です)
消化、吸収力も低下します。いつも以上にゆっくり噛んで食べてください。
3、恐れの感情は下半身に表れます(硬直して硬くなったり、または地に足が着いていない感じや、腰が抜けたような状態になります。トイレも近くなります)
【自分でできる簡単な解除法】
1、肩を上下に上げ下げし、あげてストンと落とす(気を下に落とすつもりで・・)
2、肩に手(指先)を置いて肘からゆっくりまわしながら肩甲骨を緩める。
*片方ずつでも、両方一緒でもいいです。とにかく、肩甲骨を動かしてあげてください。
3、手を後ろで組んで胸を気持ちよく広げる。(ゆっくり、胸が広がっていくイメージで呼吸もゆっくり繰り返す)
4、しこふみをする。(充分、時間をかけて地に足が着くようなつもりで気を足に戻す)
5、お腹に手を当てて、腹式呼吸をする。ゆっくり吐き出しながら、最後までお腹の空気を吐ききる。鼻から、ゆっくり息を吸い上げ、胸、お腹へと息を入れる。最後、ゆっくり吐き出し、自然呼吸に戻す。軽く目を閉じ、丹田、丹田下の辺りにエネルギーが集まるイメージでゆっくり終わる。
できること、一つでもいいですのでやってみてください。自分の為だけではなく、被災地の方々の為でもあります。
今の状態をしっかり受け入れ受け止め、解除してから、プラスの方向へと 自分を導いてあげてくださいね。
*よかったら、周りのご縁ある方にも教えてあげてくださいね。
少しでもお役に立てたら幸いです。
2011年03月17日
仙台の現場便り 0316
さて、沖縄から救援物資を送る仙台から、
16日深夜23時過ぎにメールが入りました。
明日17日、現場の最前線に炊き出しに行ってくるようです。
▼抜粋します。
--------------------------
本当に、皆様の願いでもあった、本当につらい人たちに皆様からの支援を頂いた食料や衣類を届けたいという一念でようやく明日、一歩前に進みます。今の、被災地の最前線の状況は、1000人以上いる避難所にはいけないのが現状で、300食を持っていっても不平不満が募るため、誰もいけない状況でした。明日行く地は4日間食料が行き届いていない場所になります。今の私には想像を絶する状況下になるかと思います。明日、秋田の有志と連携しマルシェジャポンセンダイでは、400名分のトン汁を作りたく思います。
--------------------------
▼また追伸にて、私たちのことも書いていました。
--------------------------
PS、最後に、支援物資を届けていただいている企業様・個人の方をはじめ、災害に合われた人たちへのメッセージなどがあれば個別メールにてお送りください。その思いをメッセージプラカードなどでマルシェジャポンセンダイで張り出したいと思います。その際には、企業名(個人名)と応援メッセージを入れてください。
また、食材のルートを確立する兆しが見えてきております。寄付金などの支援も引き続き承りますので、宜しくお願い致します。
--------------------------
本日16日は、3回メールが届きました。
ほかにも、全国的に支援が必要な状況ですし、
短期長期的な構えが必要です。
全国の有志が神戸被災経験を活かしたサイトをつくり、
間もなく全国的に稼動し始めます。
□支援情報マッチングサイト
http://tetote.skysc.jp ※β版ですので、入力はできません
▼下記詳細です。
--------------------------
> 今、物資の支援申出と、ニーズについて
> 情報を一括管理しながらも、カンタンに入力できる
> このようなサイトを作っております。
>
> (日本財団のご担当者さまと、状況を共有しながら、
> お話させて頂いております。)
>
> □支援情報マッチングサイト
> http://tetote.skysc.jp ※β版ですので、入力はできません
>
> 現在、いくつか調整中なのですが
> 「支援したい」と「支援がほしい」のサイトを分けて
> 「ひたすら支援申出を集める窓口」と
> クローズドな被災地支援ネットワークで、
> 物資支援先の団体情報を管理することを御提案している段階です。
>
> ●管理画面にて、物資の一覧が管理できたり、エクセルで出力できる
> →個人情報を除く情報は公開されます
> ●既にマッチングの終わった物資は削除または「済み」表示にできる
> ●とりあえず入力作業ができれば触れるくらいの簡単機能
> ●支援を受ける側は財団が承認した団体(信頼性の担保)
>
> というような感じで、お話ししております。
>
> 理想は、日本財団さまに全国からの支援物資が一元化され、
> 各支援団体からは日本財団さまにニーズが届く。
> そこで、マッチングをしていただき、
> 今後の継続支援にもつながる情報共有ができることです。
--------------------------
また、人口2,000名程度の隠岐島海士町でも、沖縄にも縁ある知人が
有志ネットワークで、避難所の生情報を集まるシステムを構築しました。
http://genba.in
▼下記詳細です。
--------------------------
みなさんに協力願いたいです。
現場の避難所の生情報を集めるシステムを作りました。
http://genba.in
様々な報道でも現地の情報が入ってこないという声が聞こえます。
これから現場支援に入っていく方々に対し、
行政の発表する公式な情報ではなく、少しでも
生の情報を集めて役立てたいという想いです。
より多くの現場の情報が集まりますよう、
現地にいらっしゃらない方は転送を
現地の方々にはご記入をよろしくお願いいたします。
--------------------------
サイトをつくっている友人は、下記のように書いています。
--------------------------
ジャストアイディアですが
genba.inの安否情報、復興状況と合わせて
被災状況のmapとの連動などできれば
全国的な支援ポータルができそうですね。
衝撃的な映像に眼が行き過ぎて、
見えない被災者の、声なき声を拾えるようなサイトがほしいです。
ほんと、もうこれ以上誰も亡くなってほしくないので…
せひ、まとまって動ける、参加しやすいポータルに!
--------------------------
このように一人ひとりが専門性や持ち味を活かして、
スピード感をもって、ビジョンの実現に向けて動いていく時代に
なってくるのだろうと感じながら、自省しつつ鼓舞しつつ、
毎日を過ごしています。
おかげさまで、明日は、仙台に救援物資を送れそうです。
沖縄は平和ですね、平和っていいですね。
引き続き、ご協力よろしくお願いします。
---------------------------------------------
■■全ては、ひとりの人間の可能性を信じることから
---------------------------------------------
今津新之助
shin # lifeschool.jp
■沖縄の学生100名以上で募金活動を展開
ゆいまーるFOR東北 ~沖縄の心を被災地に届けよう!~
http://yuimaarufortouhoku.ti-da.net/
■今、私ができること・気づいたこと・共有したいこと
http://twitter.com/#!/RootsOkinawa
■「マルシェジャポンセンダイに救援物資を送ろう!」沖縄事務局
http://twitter.com/#!/familiar0604
---------------------------------------------
〒901-2215 沖縄県宜野湾市真栄原3-14-15-102(有限会社ルーツ内)
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E5%AE%9C%E9%87%8E%E6%B9%BE%E5%B8%82%E7%9C%9F%E6%A0%84%E5%8E%9F3-14-15-102&aq=&sll=26.263747,127.745719&sspn=0.018203,0.027423&brcurrent=3,0x34e56c935ddd42ad:0x86571a22bd3f3e43,0,0x34e56c93585035c3:0xa36442083118ff7f&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E5%AE%9C%E9%87%8E%E6%B9%BE%E5%B8%82%E7%9C%9F%E6%A0%84%E5%8E%9F%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%94%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%95&ll=26.264363,127.744539&spn=0.008621,0.013711&z=16&iwloc=r0
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16日深夜23時過ぎにメールが入りました。
明日17日、現場の最前線に炊き出しに行ってくるようです。
▼抜粋します。
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本当に、皆様の願いでもあった、本当につらい人たちに皆様からの支援を頂いた食料や衣類を届けたいという一念でようやく明日、一歩前に進みます。今の、被災地の最前線の状況は、1000人以上いる避難所にはいけないのが現状で、300食を持っていっても不平不満が募るため、誰もいけない状況でした。明日行く地は4日間食料が行き届いていない場所になります。今の私には想像を絶する状況下になるかと思います。明日、秋田の有志と連携しマルシェジャポンセンダイでは、400名分のトン汁を作りたく思います。
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▼また追伸にて、私たちのことも書いていました。
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PS、最後に、支援物資を届けていただいている企業様・個人の方をはじめ、災害に合われた人たちへのメッセージなどがあれば個別メールにてお送りください。その思いをメッセージプラカードなどでマルシェジャポンセンダイで張り出したいと思います。その際には、企業名(個人名)と応援メッセージを入れてください。
また、食材のルートを確立する兆しが見えてきております。寄付金などの支援も引き続き承りますので、宜しくお願い致します。
--------------------------
本日16日は、3回メールが届きました。
ほかにも、全国的に支援が必要な状況ですし、
短期長期的な構えが必要です。
全国の有志が神戸被災経験を活かしたサイトをつくり、
間もなく全国的に稼動し始めます。
□支援情報マッチングサイト
http://tetote.skysc.jp ※β版ですので、入力はできません
▼下記詳細です。
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> 今、物資の支援申出と、ニーズについて
> 情報を一括管理しながらも、カンタンに入力できる
> このようなサイトを作っております。
>
> (日本財団のご担当者さまと、状況を共有しながら、
> お話させて頂いております。)
>
> □支援情報マッチングサイト
> http://tetote.skysc.jp ※β版ですので、入力はできません
>
> 現在、いくつか調整中なのですが
> 「支援したい」と「支援がほしい」のサイトを分けて
> 「ひたすら支援申出を集める窓口」と
> クローズドな被災地支援ネットワークで、
> 物資支援先の団体情報を管理することを御提案している段階です。
>
> ●管理画面にて、物資の一覧が管理できたり、エクセルで出力できる
> →個人情報を除く情報は公開されます
> ●既にマッチングの終わった物資は削除または「済み」表示にできる
> ●とりあえず入力作業ができれば触れるくらいの簡単機能
> ●支援を受ける側は財団が承認した団体(信頼性の担保)
>
> というような感じで、お話ししております。
>
> 理想は、日本財団さまに全国からの支援物資が一元化され、
> 各支援団体からは日本財団さまにニーズが届く。
> そこで、マッチングをしていただき、
> 今後の継続支援にもつながる情報共有ができることです。
--------------------------
また、人口2,000名程度の隠岐島海士町でも、沖縄にも縁ある知人が
有志ネットワークで、避難所の生情報を集まるシステムを構築しました。
http://genba.in
▼下記詳細です。
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みなさんに協力願いたいです。
現場の避難所の生情報を集めるシステムを作りました。
http://genba.in
様々な報道でも現地の情報が入ってこないという声が聞こえます。
これから現場支援に入っていく方々に対し、
行政の発表する公式な情報ではなく、少しでも
生の情報を集めて役立てたいという想いです。
より多くの現場の情報が集まりますよう、
現地にいらっしゃらない方は転送を
現地の方々にはご記入をよろしくお願いいたします。
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サイトをつくっている友人は、下記のように書いています。
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ジャストアイディアですが
genba.inの安否情報、復興状況と合わせて
被災状況のmapとの連動などできれば
全国的な支援ポータルができそうですね。
衝撃的な映像に眼が行き過ぎて、
見えない被災者の、声なき声を拾えるようなサイトがほしいです。
ほんと、もうこれ以上誰も亡くなってほしくないので…
せひ、まとまって動ける、参加しやすいポータルに!
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このように一人ひとりが専門性や持ち味を活かして、
スピード感をもって、ビジョンの実現に向けて動いていく時代に
なってくるのだろうと感じながら、自省しつつ鼓舞しつつ、
毎日を過ごしています。
おかげさまで、明日は、仙台に救援物資を送れそうです。
沖縄は平和ですね、平和っていいですね。
引き続き、ご協力よろしくお願いします。
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■■全ては、ひとりの人間の可能性を信じることから
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今津新之助
shin # lifeschool.jp
■沖縄の学生100名以上で募金活動を展開
ゆいまーるFOR東北 ~沖縄の心を被災地に届けよう!~
http://yuimaarufortouhoku.ti-da.net/
■今、私ができること・気づいたこと・共有したいこと
http://twitter.com/#!/RootsOkinawa
■「マルシェジャポンセンダイに救援物資を送ろう!」沖縄事務局
http://twitter.com/#!/familiar0604
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〒901-2215 沖縄県宜野湾市真栄原3-14-15-102(有限会社ルーツ内)
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E5%AE%9C%E9%87%8E%E6%B9%BE%E5%B8%82%E7%9C%9F%E6%A0%84%E5%8E%9F3-14-15-102&aq=&sll=26.263747,127.745719&sspn=0.018203,0.027423&brcurrent=3,0x34e56c935ddd42ad:0x86571a22bd3f3e43,0,0x34e56c93585035c3:0xa36442083118ff7f&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E5%AE%9C%E9%87%8E%E6%B9%BE%E5%B8%82%E7%9C%9F%E6%A0%84%E5%8E%9F%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%94%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%95&ll=26.264363,127.744539&spn=0.008621,0.013711&z=16&iwloc=r0
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2011年03月16日
避難所の生情報を集めるサイト
避難所の生情報を集める仕組みができました。
--------------------------
海士町・巡の環の阿部です。
みなさんに協力願いたいです。
現場の避難所の生情報を集めるシステムを作りました。
http://genba.in
様々な報道でも現地の情報が入ってこないという声が聞こえます。
これから現場支援に入っていく方々に対し、
行政の発表する公式な情報ではなく、少しでも
生の情報を集めて役立てたいという想いです。
より多くの現場の情報が集まりますよう、
現地にいらっしゃらない方は転送を
現地の方々にはご記入をよろしくお願いいたします。
お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
「3月11日発生 東北地方太平洋沖地震の無事情報を集約」
buji.meチーム
http://www.buji.me/
2011年03月16日
友人からの情報で:自分で考えて行動してください
原発について、情報が確かかどうかは分からないが、
信頼できる人間が調べてくれたこと。判断は自分自身で。
共有します。
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今津さん
以下原発に関する情報です。
かなり粗くまとめたので、内容が正確でない可能性があります。
(特に■現状のところ)
ですのであくまで今津さんの参考材料にしてください。
補足として・・・
個人的には、第二号炉に関する情報が気になります。
おそらく報道されていない重要なことがある可能性が高いためです。
原発、放射能について学ぶ限りは、
東京での健康被害ということはありえないです。
ただし、雨が降った場合は注意が必要です。これまでの風向きによりますが。
心配なのは被災地の方々です。
距離が近いため、健康被害にあう可能性がありそうです。
また、原発対応は長期(数ヶ月以上)するようです。
もともろ原発はクローズする場合も1年ほど運転を続けて、
放射能の濃度を下げてから出ないと解体できないそうです(費用は60億ほどかかる)
原発周辺は人が住めなくなる可能性が高そうです。
不確かな表現が多くすいません。あくまでご参考までに。
■現状
第一原発(あくまでメディア報道内容で、個人的にはいまの事実を伝えている様子が見受けられない)
第一号炉:水素爆発後、海水注入し鎮静化に向かう?
第二号炉:一部損傷?現在海水注入し鎮静化に向かう?
第三号炉:水素爆発後、海水注入し鎮静化に向かう?
第四号炉:昨日火災→鎮静化、今朝も火災→鎮静化?
メディアに出てくる専門家ははっきり明言しないが、予断を許さないということばがよく発せられている。
個人的には第二号炉に関する情報が昨日朝9時からの東京電力の会見からはっきりした情報が得られて
いないことが気になっています。
(東京電力社員が厳しい質問攻めに合うなか、突如映像がスタジオに戻される報道の仕方が怪しかった
のです)
■以下放射能についての基礎知識として
【単位について】
1.受けた放射線の量は、シーベルトであらわされる
2.m(ミリ)は1/1000,μ(マイクロ)はmの1/1000
【被爆量について】
1.一度に受けると発ガンの確率が高まるとされているのは、200mシーベルト
2.実は、何もなくても我々は通常、年間に2mシーベルトくらいの被爆をしている
(宇宙から飛んでくる放射線などから)
3.被爆量は、①時間に比例、②に距離の2乗の反比例、③遮蔽物により低減、する
4.原発近くで観測されている数字は、あくまで時間あたりのシーベルト数。
数百mシーベルト/時間は、1時間浴び続けると数百m被爆するという意味。
(これは、ニュースなどでも誤解されて報道されているらしい(TWITTER情報))
5.原発近くで数百mシーベルト/時間というものが観測されているが、それはあくまで原発近くの話なので
、距離の二乗に反比例するため、現状では東京においては健康には問題ないレベル
6.だから、「〇〇シーベルト!」という情報があったら、「場所はどこか?」を必ず確認をする必要がある(不
要なパニックを避けるため)
7.ただ、注意が必要なのは、放射線を含む物質そのものが、風などにのって飛来する可能性がある。なの
で、雨などにはぬれないように注意したほうがよい。
【参考URL】
基礎知識として:http://www.nirs.go.jp/information/info.php?i3
■海外メディアの見解(あくまで一例です)
ニューヨークタイムズの福島原発に関する最新のBreaking Newsのリンクを送ります。不安をあおる訳では
有りませんが、事態の深刻さに関する認識が、日本政府の公式見解と日本政府/アメリカ政府/アメリカ
の専門家の見解との間でずれが有るように思えます。
Radioactive Releases at Fukushima Could Last Months - NYTimes.com http://nyti.ms/eGnsiA
要点をまとめますと:
日米の専門家の見解によると、福島原発原子炉からの放射線物質を含む蒸気の放出は今後数週間、数
ヶ月続く可能性あり。
ペンタゴンのレポートによると、福島原発の60マイル(96.6Km)離れた上空でCesium-137 と Iodine-121
を含むと思われる放射性物質が検出された。
原子炉が高熱で有る限り、原子炉への海水の直接注入、その結果排出される蒸気の放出は免れず、20
万人の避難民はかなり長い期間自宅に戻れないであろうし、風向きによっては、風に乗って放射性物質
が内陸に向かって運ばれる可能性もあり。
日本政府とアメリカ政府の週末にわたる協議及びアメリカの原子力の専門家の現地入りにより、「何が原
因で事態が悪化したのか」が更に明らかになり、ベストケースシナリオでもこの事態が直ちに収束すると
は考えられない。
事態悪化の原因は:
停電時の非常用ディーゼル発電が津波により水につかり始動しなかったこと。
非常用の冷却機能をバッテリーで作動させたがそのバッテリーも切れてしまい冷却機能がシャットダウン
した事。
そのため原子炉内の水位が低下、原子炉燃料格納機容器内の気圧が上昇。気圧を下げるためにスチー
ムを放出せざるを得ず、その結果水素の蓄積が第一号機の建屋の爆発を誘発。
その後、原子炉圧力容器内に海水を直接注入するも、容器内の圧力が高く、海水注入作業は膨らんだ風
船の中に水を注入するようなもので、どれだけの海水が実際注入されているのか、核燃料のどれだけが
水でカバーされているかは不透明。
問題は、原子炉内の計測器が地震か津波の影響で損傷を受けた可能性があり、どれだけの水が原子炉
内に有るのか判断不可能。
週末にブリーフィングを受けた原子力専門家及びアメリカの専門家は冷却水プールの水面より露出してい
ると思われる核燃料が致命的なガンマ放射線を排出している可能性がある事に大きな懸念を表明。
政府関係者と原子力の専門家の数人は、核燃料棒は水面から1.2から 2.7メートル露出している可能性も
あり、この状態は核燃料の一部溶解、最終的にはフルメルトダウンを引き起こす状態と言及。
こ の記事を読みますと、日本政府の公式見解より事態は深刻なのではないかとも思われます。私は原子
力に関する知識が有りませんので判断しかねますが、海外で は日本政府と異なる見解が公表される事も
有りますので、あくまで皆様のご参考になるかと、記事のリンク及びその要点を送らせて頂きました。
2011年03月16日
昨日の投稿記事について
今津@沖縄です。
昨日投稿した復興支援プロジェクト、
たくさんの方にご協力の声を上げていただき、
小生やプロジェクト事務局にご連絡をいただいています。
ありがとうございます。
お蔭様で、20日に仙台にたくさんの物資と皆さんの
あたたかい気持ちを届けることができそうです。
ただ、こちらのほう、対応が難しくなってきておりますので、
いったん昨日投稿した記事のほうを削除させていただきます。
事情をお察しいただき、ご理解いただきますよう、
お願いいたします。
尚、昨日のプロジェクトに関する情報は、twitterにて発信されております。
twitterで、familiar0604、をフォローしていただければと思います。
引き続き、一人ひとりができることを。
みんなの力をあわせましょう。
今津新之助拝
2010年07月06日
突き抜けて生きる
イノベーターゼミも、既に2回が終了。
すでに動き始めている参加者が続出です。
第3回目は、7月16日金曜日。
聞くだけでは終わらず、動き出していきたい人。
ぜひいらしてください。
■自分らしさを発揮し、鮮明に生きたいあなたへ
-------------------------------------------
人生、一度きり。
だから、死ぬときに後悔しないよう、自分らしく幸せに生きたいと思った。
できるなら、一生を賭けてでも成し遂げたい「何か」を見つけたいと思った。
でも、やりたいことをやってメシが喰えるのだろうか。
自分らしさと経済活動は両立するのか。
そんな不安はぬぐいきれず、
夢を実現するためのシナリオや方法も描ききれず、
思い切った一歩を踏み出せないまま、時間だけが過ぎていった。
「自分らしさを発揮して経済的にも自立するなんてキレイごと。現実的に生きなさい」。
そんな風に周りから言われるたび、何も言い返せない自分がいた。
それでも、漠然とでも描いた夢は捨てきれず、
自分らしく生きることだけはどうしてもあきらめることができなかった。
-------------------------------------------
実は、↑これ、主催者である僕(今津)のことです。
もしあなたが同じような思いを感じたことがあるとしたら、ぜひこの場に足を運んでください。
僕がそうだったように、この講師たちから、自分を大きく飛躍させるヒントがつかめると思うから。
<日程>
7月16日(金) 19:00~21:00
片岡勝氏(市民バンク 代表)× 山根多恵氏(旅館吉田屋 女将)
<参加費>
社会人3,000円、学割2,000円
<会場>
ルーツ事務所
宜野湾市真栄原3-14-15
098-890-2330
<ゲスト講師・プロフィール>
■山根多恵(やまね・たえ)
温泉津(ゆのつ)温泉 旅館吉田屋 女将。地球維新グループ代表。1981年山口県生まれ。
山口大学在学中に片岡勝に出逢い、大学在学中より大阪へ「学生転勤」、
起業支援施設の責任者を2年半務める。
その後、島根県の雇用創出プロジェクトに参加し、
後継者難で廃業の危機にあった老舗旅館「吉田屋」を知り、
24歳で若女将となり旅館経営を引き継ぎ、1年後には前年の2.4倍の収益を上げる。
「お金を稼ぐより地域に貢献しよう」と、旅館は週末3日のみとし、
平日は人手不足の農家の持つ休耕地に農作業に出向く「NOLO耕作隊」を組織するなど
地域振興に取り組む。
06年日本商工会議所主催の「女性起業家大賞」特別賞を受賞。
07年より内閣官房構造改革特別区域推進本部評価・調査委員。
現在は内閣府の地域活性化伝道師を務める。著書として「週末は若女将」。
■片岡勝(かたおか・まさる)
市民バンク代表。1946年東京生まれ。
慶應義塾大学在学中より、故市川房江氏のもとで市民運動で関わり、
その後「市民選挙」で菅直人氏の担ぎ出しに奔走。
三菱信託銀行では3万人の労働組合の委員長を務めるが、管理職になる直前の37歳で退職。
1年間の海外放浪を経て、85年に(株)プレス・オールターナティブを設立。
発展途上国の商品を輸入して地域自立を助けるフェアトレード事業を日本で最初に立上げ、
「第3世界ショップ」を展開。
89年、社会的事業を対象に、夢と情熱を担保にして融資を行う「市民バンク」を設立。
これまでに100件以上融資し、貸倒れゼロの実績をもつ。
一人ひとりに対して歯に衣着せずに率直なアドバイスを行うなど、
その鮮明な生き方に影響を受けた人間が後をたたない。
次代の担い手となる若者の育成に力を入れながら、日本再生に向けて実践活動を続けている。
著書として「儲けはあとからついてくる」「人生のレールを乗り換えてみる」
「資金ゼロでも独立・開業できる本」など多数。
<問合せ・申込先>
有限会社ルーツ 担当:今津
TEL:098-890-2330/090-5098-1110
Email:shin*lifeschool.jp (*を@に換えて送信してください)
## 参加を希望される方は、事前申込をお願いします。
2010年05月28日
自分らしく、鮮明に生きる。
■自分らしさを発揮し、鮮明に生きたいあなたへ
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人生、一度きり。
だから、死ぬときに後悔しないよう、自分らしく幸せに生きたいと思った。
できるなら、一生を賭けてでも成し遂げたい「何か」を見つけたいと思った。
でも、やりたいことをやってメシが喰えるのだろうか。
自分らしさと経済活動は両立するのか。
そんな不安はぬぐいきれず、
夢を実現するためのシナリオや方法も描ききれず、
思い切った一歩を踏み出せないまま、時間だけが過ぎていった。
「自分らしさを発揮して経済的にも自立するなんてキレイごと。現実的に生きなさい」。
そんな風に周りから言われるたび、何も言い返せない自分がいた。
それでも、漠然とでも描いた夢は捨てきれず、
自分らしく生きることだけはどうしてもあきらめることができなかった。
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↑は、主催者である僕(今津)のことです。
僕は、7年前の27歳のとき、沖縄に現代の松下村塾をつくりたいと会社を設立しました。
やりがいも楽しさもたくさん味わってきましたが、
自分らしさと経済活動を両立させることができず苦難・葛藤もたくさん味わってきました。
昨年末、事業を継続していくうえで大きなカベにぶちあたりました。
そのカベを乗り越えるために、これまでの自分のやり方・考え方を大きく変化させ、
自分を大きく飛躍させなければなりませんでした。
そして、そんなタイミングで出会ったのが、今回の講座でお招きする片岡勝さんでした。
僕は、片岡さんから、自分らしさを鮮明に発揮して生き抜くためのヒントを受け取り、
自分らしさと経済活動を両立するための手がかりをつかみはじめたところです。
人生、一度きり。
だったら、自分らしさを鮮明に発揮して生きてみたい。
自分らしさと経済活動を両立させながら、希望ある未来づくりに貢献したい。
そんな風に思っているのは、きっと僕だけではないはず。
これが、今回の講座開催に至った簡単な背景です。
その後、片岡さんに自分の思いを伝え、奥谷京子さんと山根多恵さんをご紹介いただき、
豪華なゲスト講師陣による講座が実現しました。
本気のあなたのご参加を心よりお待ちしております。
ともに飛躍していきましょう。
2010年5月28日
今津新之助
<プログラム>
ゲスト講師による講演 + 参加者との質疑応答
※プログラム終了後、講師も交えて参加者限定の交流会を開催します。
<日程>
■第1回 6月11日(金) 19:00~21:00 奥谷京子氏(WWBジャパン 代表)
■第2回 7月2日(金) 19:00~21:00 山根多恵氏(旅館吉田屋 女将)
■第3回 7月16日(金) 19:00~21:00 片岡勝氏(市民バンク 代表)
<参加費>
社会人3,000円、学割2,000円
※お得な回数券ありマス。
□3回参加券 社会人6,500円 学割4,500円
□2回参加券 社会人4,500円 学割3,500円
<会場>
ルーツ事務所
宜野湾市真栄原3-14-15
TEL:098-890‐2330
<ゲスト講師・プロフィール>
■奥谷京子 (おくたに・きょうこ)
WWBジャパン代表。1973年神奈川県生まれ。
慶應義塾大学在学中に片岡勝に出逢い、WWBジャパン(女性のための世界銀行日本支部)に入社。
現在は、WWBジャパン代表として、全国各地で起業セミナーを開催。
起業支援だけでなく、農業やモノづくりを介した地域再生、商店街活性化に活躍している。
親しみやすい人柄から相談を受けることが多く、厳しく具体的なアドバイスに全国にファンも多い。
その他、産業能率大学・松山大学講師などを務める。著書として「ひろう・もらう・つくる お金をかけない起業法」。
■山根多恵(やまね・たえ)
温泉津(ゆのつ)温泉 旅館吉田屋 女将。地球維新グループ代表。1981年山口県生まれ。
山口大学在学中に片岡勝に出逢い、大学在学中より大阪へ「学生転勤」、起業支援施設の責任者を2年半務める。
その後、島根県の雇用創出プロジェクトに参加し、後継者難で廃業の危機にあった老舗旅館「吉田屋」を知り、
24歳で若女将となり旅館経営を引き継ぎ、1年後には前年の2.4倍の収益を上げる。
「お金を稼ぐより地域に貢献しよう」と、旅館は週末3日のみとし、
平日は人手不足の農家の持つ休耕地に農作業に出向く「NOLO耕作隊」を組織するなど地域振興に取り組む。
06年日本商工会議所主催の「女性起業家大賞」特別賞を受賞。07年より内閣官房構造改革特別区域推進本部評価・調査委員。
現在は内閣府の地域活性化伝道師を務める。著書として「週末は若女将」。
■片岡勝(かたおか・まさる)
市民バンク代表。1946年東京生まれ。
慶應義塾大学在学中より、故市川房江氏のもとで市民運動で関わり、
その後「市民選挙」で菅直人氏の担ぎ出しに奔走。
三菱信託銀行では3万人の労働組合の委員長を務めるが、管理職になる直前の37歳で退職。
1年間の海外放浪を経て、85年に(株)プレス・オールターナティブを設立。
発展途上国の商品を輸入して地域自立を助けるフェアトレード事業を日本で最初に立上げ、「第3世界ショップ」を展開。
89年、社会的事業を対象に、夢と情熱を担保にして融資を行う「市民バンク」を設立。
これまでに100件以上融資し、貸倒れゼロの実績をもつ。
一人ひとりに対して歯に衣着せずに率直なアドバイスを行うなど、
その鮮明な生き方に影響を受けた人間が後をたたない。
次代の担い手となる若者の育成に力を入れながら、日本再生に向けて実践活動を続けている。
著書として「儲けはあとからついてくる」「人生のレールを乗り換えてみる」
「資金ゼロでも独立・開業できる本」など多数。
<問合せ・申込先>
有限会社ルーツ 担当:今津
TEL:098-890-2330/090-5098-1110
Email:shin*lifeschool.jp (*を@に換えて送信してください)
## 参加を希望される方は、事前申込をお願いします。
2009年11月30日
友、遠方より来たる、嬉しからずや
友、遠方より来たる。
とにかく嬉しい。
友、我に力を与えてくれるものなり。
友、我に勇気を与えてくれるものなり。
友、我に存在価値を与えてくれるものなり。
友が我に与えてくれたもの、プライスレスなり。
友と我の間には、一生変わらぬであろう絆がある。
我に与え続けてくれた友に感謝。
こういう友に巡りあえたことに感謝。
2009年11月28日
人生はムダなのか、それともムダはないのだろうか、
人生にムダがないのだろうか。
そうかもしれない。
でも、もしかしたら、「ムダはない」と言い切れる生き方があるのかもしれない。
僕は、ムダをして、ムダがない生き方をしたい。
欲張りかもしれないが。
すべての出逢いにはムダがない。
目の前の出逢いは、すべての道につながっている気がする。
最近、同世代のオモロイ人に、ふっと出逢う。
この出逢いは、どんな道につながっていくのだろうか。
http://kaizan.ti-da.net/
http://nichinichikorekounichi.ti-da.net/
2009年11月27日
ツイッター
最近、ツイッターでつぶやいている。
http://twitter.com/RootsOkinawa
140字という短文のなか、自分を表現する。
長文だと書けないことが、なぜか短文だと書けたりする。
少し話は変わるようだが、
時間があればできる、時間がないからできない、
お金があるからできる、お金がないからできない、
というのは、自分を巧妙に騙すための口実に過ぎないのだろう。
http://twitter.com/RootsOkinawa
140字という短文のなか、自分を表現する。
長文だと書けないことが、なぜか短文だと書けたりする。
少し話は変わるようだが、
時間があればできる、時間がないからできない、
お金があるからできる、お金がないからできない、
というのは、自分を巧妙に騙すための口実に過ぎないのだろう。
2009年11月24日
うまくいかないことばかりだからこそ、
生きてるって、それだけですばらしい。
ここ最近、自らのいのちの使途について考える。
うまくいかないことばかりだからこそ、
うまくいっていない人の力になれることがあるのかもしれない。
そんな風に考えれば、うまくいかないことも、うまくいっているのだろう。
すべてはつながりのなかで存在し、明暗すら、同じ光源から生じるのだから。
2009年07月20日
2009年07月19日
アクリョウ退散!
「我」を追求すると苦しくなる。
我欲の追求は、和を失わせる。
我欲にはまった心の状態を、
昔の人は悪霊と称した。
悪霊とは、どこかヨソにあるものではない。
私たち一人ひとりの心の底に潜んでいる。
※稲福薫氏「ダーウィンを疑え、コッホを疑え」を参考に
2009年07月18日
2009年07月17日
いのちの本質
生きることの本質は、
私という存在が、心も身体も、
周りの全てのものと調和的に繋がること。
空気、土地、植物、動物、食べ物、
家族、職場、社会、地球、太陽、宇宙、など
私を取り巻くすべてのものに内在する意志と
私の意志が合一になって初めて
生命の調和状態になる。
※稲福薫氏「ダーウィンを疑え、コッホを疑え」より

